ソニー損保は各年の販売台数の推移をランキング化した「人気乗用車販売台数ランキング」を公開しています。今回はその中より「2003年」の人気乗用車販売台数ランキングを紹介。20年前に最も売れていたのはどの車種だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
(出典元:ソニー損保「人気乗用車販売台数ランキング」)
20年前(2003年)の「新車乗用車販売台数」ランキング
第5位:マーチ
第5位は「マーチ」で、販売台数は12万3709台でした。「マーチ」は1982年にデビューした日産のコンパクトカーで、2002年に3代目となる新型「マーチ」にモデルチェンジ。丸みを帯びつつシャープな印象もあるシルエットと、多彩な全12色のボディーカラーで発売されました。
第4位:キューブ
第4位は「キューブ」で、販売台数は13万9570台でした。2002年10月に登場した2代目の「キューブ」は、「Magical Box(マジカルボックス)」を商品コンセプトに設定。個性的な箱型のフォルムをアピールしつつ、コンパクトな外観から想像もできないような室内空間の広さを実現しました。
第3位:ウィッシュ
第3位は「ウィッシュ」で、販売台数は15万8658台でした。「ウィッシュ」は「WISH COMES TRUE(多くの人の願いに応えること)」をテーマにした7人乗りのスポーティーなミニバンです。大開口のヒンジ式ドアを採用しており、セカンド/サードシートへの乗降もスムーズになっています。
第2位:フィット
第2位は「フィット」で、販売台数は18万2285台でした。2001年にデビューした「フィット」は、発売から1年未満で累計販売台数20万台を突破。低燃費や室内空間の広さ、個性的なスタイリングなどが魅力で、当時の若い世代を中心に幅広い客層から高い評価を得ました。
第1位:カローラ
第1位は「カローラ」で、販売台数は19万8904台でした。カローラは半世紀以上にわたって進化を続け、世界150カ国以上で販売されているロングセラー車種。2003年以前も1993年から2001年まで1位をキープしており、当時の圧倒的な人気がうかがえます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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