1987年から週刊少年ジャンプで連載し、大人気となった「ジョジョの奇妙な冒険」。壮大なストーリーはもちろん、前衛的な絵柄や個性的なポージング、独特なキャラクター描写と、さまざまな面で多くの人を魅了しています。
そんな奇妙なジョジョの世界には、つい使ってみたくなるクセの強い数々の擬音が登場します。そこで今回ねとらぼ調査隊では「ジョジョの奇妙な冒険の中で、好きな擬音は?」というアンケートを実施します。

それでは、アンケート対象となっている「ジョジョの擬音」の中から一部を抜粋して紹介します。
メメタァ
波紋法を身に着けたツェペリ男爵が、波紋を説明するときに、岩の上のカエルを殴ったときの擬音。
「メメタァ」という音ははたして、カエルに当たった時の音なのか岩を叩いた時の音なのかは謎です。
ズキュウウウン
ディオと、エリナとのキスシーンでの擬音。ジョナサンとエリナの恋仲を知って、不意を狙って唇を奪います。
この姿に対しての「シビれる! あこがれるゥ!」という、ディオの取り巻きの叫びへの心情も含まれた擬音なのかもしれませんね。
ピシガシグッグッ
ポルナレフと花京院が「パンツ丸見え」の、しょうもないハンドシグナルで意思疎通できた時、歓喜のグータッチ擬音。
このあとに「襲われて死にそうだってときに下らんことをやっとらんで行くぞ」とジョセフに叱られてしまいます。
ボムギ
小林玉美がしかけた猫のぬいぐるみ入りの袋を、広瀬康一が自転車で轢いた時の擬音。玉美は康一に猫を殺してしまったという錯覚をさせようとしました。
ぬいぐるみらしいこもった擬音ですね。
ズビズバー
ジョセフがスパゲティを食べる時の擬音。ものすごい勢いで麺をすすっていることが伝わりますね。
スパゲティをSNSにアップするときにこの擬音を添えてみましょう。
その他
今回紹介できた擬音以外にも、ジョジョの作中には、個性的でさまざまな擬音であふれています。自分は「この擬音が好きだ!」というものがある人は、その他に投票して、コメントよろしくお願い致します!
以上の「ジョジョの擬音」が投票対象になります。下のアンケートから投票、よろしくお願いします。






