ネット上でハッシュタグ「#名画で学ぶリモートワーク」が話題となり、現在(5月7日)までに7000件を超えるツイートが投稿されました。
ハッシュタグ「#名画で学ぶリモートワーク」は文字通り、“リモートワークあるある”な出来事を有名な絵画で例える、いわゆる大喜利のようなハッシュタグとして盛り上がりを見せました。
今回の記事では、ハッシュタグ「#名画で学ぶリモートワーク」が含まれたツイートのRTランキングを紹介していきます。
時代を先取りしたリモートワーカーの名画たち
ランキング紹介の前に、注目のツイートをいくつか紹介していきます。
まず紹介するのは、ギュスターヴ・モローの作品「人類の生」を、話題のWeb会議ソフト「Zoom」に例えたツイート。
人類の生は、最上部の半円にキリストが描かれ、その下には未完成の絵画が3 × 3に並んでいる祭壇画です。この3×3に並んでいるレイアウトは、まさにZoomミーティングの画面そのもの。
続いて紹介するのは、ウィリアム・アドルフ・ブグローの作品「百合の聖母」を、「ビデオ会議に写り込んでしまったわが子を、上司に紹介することになった」と例えたツイート。
絶妙にそう見える作品ではありますが、中央の女性は聖母マリアで、抱えられている子どもはイエス・キリストです。こんなにも威厳のある子どもを紹介されて、上司はどんな反応をするのでしょうか……。
最後に紹介するのは、ジャック=ルイ・ダヴィッドの作品「マダム・フランソワ・ブロン」を「家で読み始めた手順書が『注意! PCを持ち帰る前に社内サーバからVPNクライアントをダウンロードしておきましょう』から始まる」と例えたツイート。3000を超えるRTと5000を超えるいいねが寄せられました。
これからリモートワークを始めようというタイミングで、会社に戻って作業をしなければならないと知ったフランソワ。手順書を片手に驚愕の表情を浮かべています。
ちなみに、添付された画像は別のハッシュタグ「#オタクな西洋画」でも話題となっていました。この画像は原画の目を改変したものとなっており、原画ではきちんと正面を見ています。
それでは次ページより、ハッシュタグ「#名画で学ぶリモートワーク」が含まれたツイートのRTランキングを紹介していきます。
コメントランキング
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