本日1月10日は「みんなの移住の日」。「い(1)」「じゅう(10)」の語呂合わせが由来で、「京都移住計画」を運営する「ツナグム」が制定した記念日です。京都だけでなく、全国各地の移住した人たちが当時の気持ちを思い出したり、生き方や働き方を立ち止まって考えたりすることなどを目標としています。
そんな「みんなの移住の日」にちなんで、「『将来移住したい』と思う都道府県ランキング!」(2023年8月ねとらぼ調べ・回答数1885票)を紹介します。
移住を計画する人にとって、新たに生活する土地を選ぶのはもっとも重要なポイントですよね。各エリアにはそれぞれ違った個性や魅力がありますが、「居心地が良さそう」だと評価を得たのは、どの都道府県だったのでしょうか?
調査概要
| 調査期間 | 2023年8月11日 ~ 8月18日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1885票 |
| 質問 | 「将来移住したい」と思う都道府県はどこ? |
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第2位:長野県
第2位は「長野県」でした。得票数137票、得票率7.3%を獲得しています。
2022年に本サイトで実施した「将来移住したいと思う都道府県」のアンケートでも1位に選ばれるなど、人気の高い長野県。海岸から遠く離れた内陸県で、周囲を高い山々に囲まれているため台風や梅雨の影響が少なく、比較的過ごしやすい特徴があります。
長野県の魅力として「東京にアクセスしやすい立地」「豊かな自然環境」「ウインタースポーツに代表される多様なアクティビティー」などが挙げられます。特に近年は歴史的猛暑もあり、涼しい環境を求めて長野県に投票した人が多かったのかもしれませんね。
第1位:福岡県
第1位は「福岡県」でした。得票数195票、得票率10.3%を獲得しています。
福岡県は九州の玄関口であり、アジアの他の国にもほど近い交通の結節点。便利な交通網が整っていながら、豊かな自然環境やおいしいグルメなど、さまざまな要素をバランスよく備えているのが魅力です。また、東京や大阪よりも比較的、物価水準が抑えられているのもポイントではないでしょうか。
コメント欄には「もう言われ尽くされてるけど、そこそこ都会で少し足を伸ばせば自然も多い。県内に観光地は少ないが九州各県が日帰り旅行可能。家賃を含め生活費は低め。医療機関も多く年齢を重ねても安心」という意見が寄せられていました。
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