「日本酒」は温めても冷やしても楽しめて、季節問わずにさまざまな食事と組み合わせられる嗜好品です。全国的でさまざまな日本酒が作られており、それぞれの都道府県特有の名物になっているのも面白いですよね。
そこでねとらぼ調査隊では、2023年12月23日から12月30日にかけて「『日本酒』がおいしいと思う都道府県は?」というアンケートを実施しました。
アンケートでは計2766票の投票をいただきました。投票いただいたみなさん、ご協力ありがとうございました! それでは結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年12月23日 ~ 12月30日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 2766票 |
| 質問 | 「日本酒」がおいしいと思う都道府県は? |
第2位:山形県
第2位は、得票率13.8%の「山形県」でした。「吟醸王国」のキャッチコピーを県の酒造組合が掲げるほど、品質の高い銘酒がそろう山形県。気候や水質など、山形の豊かな自然が育む日本酒は高い人気を誇っています。
なかでも高木酒造の「十四代」や「朝日鷹」、華やかな味わいが広がる秀鳳酒造場の「秀鳳」などが有名です。また、大吟醸向けの酒米である新種「雪女神」が開発されたり、新たな日本酒の製造に挑戦したりと、挑戦的な試みをしているのも山形県の日本酒の特徴といえるでしょう。
第1位:新潟県
第1位は、得票率14.7%の「新潟県」でした。日本一の米どころである新潟県では、「五百万石」「越淡麗」などの酒米が栽培されています。
さまざまな日本酒が生産されている新潟県のなかでも、朝日酒造の「久保田」「朝日山」「越州」などの銘柄は有名で、全国の日本酒ファンに愛されています。また、老舗の酒蔵が新たな味へと挑戦していることで話題の、阿部酒造が手がける「あべ」なども人気です。
酒に合う米作りから、栽培・発酵方法まで丁寧に研究している新潟県。日本酒を愛し、また愛される、そんな文化が根づいている土地と言えるでしょう。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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