1960年代にはさまざまなグループサウンズのバンドが誕生し、日本の音楽シーンで大ブームを巻き起こしました。数々の名曲が生み出されたため、今でも愛聴している人もいるのではないでしょうか?
そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の70代以上を対象に「好きなグループサウンズのバンドは?」というテーマで調査を実施。グループサウンズの熱狂を実際に体感した70代以上から人気を集めたのは、果たしてどのバンドだったのでしょうか?
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年12月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の70代以上 |
| 有効回答数 | 201票 |
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【70代以上が選ぶ】好きな「グループサウンズのバンド」 ランキング

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第2位:ザ・タイガース

第2位に選ばれたのは「ザ・タイガース」でした。1967年2月に「僕のマリー」でデビューすると、「シーサイド・バウンド」「モナリザの微笑」「君だけに愛を」などヒット曲を生み出し、グループサウンズの人気グループとなります。
1971年の日本武道館コンサートで解散後、ボーカルの沢田研二さんはソロシンガーとして活躍。2023年に行われた沢田さんの全国ツアーでは、スペシャルゲストとしてザ・タイガースのメンバーが参加するなど、現在でもファンを魅了し続けています。
第1位:ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

第1位に輝いたのは、「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」でした。1957年に結成された「ブルー・コメッツ」が母体で、後にジャッキー吉川さんがリーダーとなったことで「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」が誕生します。
1966年に「青い瞳」でデビュー後、1967年に発売した「ブルー・シャトウ」が大ヒットを記録。同曲で「第9回日本レコード大賞」の大賞も受賞しました。
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