TBSのナショナル劇場で放送されていた時代劇「水戸黄門」。水戸黄門(水戸光圀)の世直しの旅には、二人の家臣がお供として常に付き添っていました。
その一人が、“助さん”こと佐々木助三郎。女性にモテる色男で、仲間たちからは「名前通りの助平の遊び人」「助平の助さん」などとからかわれることも。しかし、そこそこの使い手では太刀打ちできないほど剣の腕前が高く、頼りになる存在です。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「あなたが好きな『水戸黄門』の助さん役は?」をテーマに人気投票を実施します。俳優によって異なる特徴や魅力がある中で、あなたが好きな助さん役を教えてください! それでは、助さんを演じた歴代俳優の中から、3人をピックアップして紹介します。
里見浩太朗
里見浩太朗さんは、1971年の第3部から1987年の第17部まで、2代目助さんを担当。初代助さん・杉良太郎さんが確立した「助さん=色男」というイメージをさらに定着させ、約16年にわたって助さん役を務めました。
里見さんが演じた助さんは、初代助さんよりも少し真面目な印象で、結婚もしています。なお里見さんは助さん役を降板した後に、5代目の水戸黄門役も務めています。
あおい輝彦
あおい輝彦さんは、1988年の第18部から2000年の28部まで、3代目の助さんを担当。あおいさんが助さんを務めた約12年間、格さん役はずっと伊吹吾郎さんが務めていたため、「助さん格さんといえばこのコンビ!」という人もいるのではないでしょうか。
あおいさんが演じる助さんは、かなり軟派な性格。うっかり八兵衛とともにこっそり遊びに行ってしまったり、余計な一言を漏らしたりと、ご老公に叱られることも度々ありました。また、独身であることも特徴の一つです。
原田龍二
2003年の第32部から2010年の第41部まで5代目助さんを務めたのは、原田龍二さん。過去に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリを受賞しているということもあって、“爽やかな助さん”という印象ですよね。
原田さんの助さんも、遊び好きな一面が押し出されています。堅物の格さんに比べるとおおらかな性格ですが、ついハメを外しすぎてご老公や格さんにあきれられることも。また初登場時は独身でしたが、後に結婚して身を固めています。
TBSナショナル劇場「水戸黄門」で好きな助さん役は?
今回紹介した3人の俳優以外では、4代目の岸本祐二さん、6代目の東幹久さん、BS-TBSで放送された7代目の財木琢磨さんといった人が、助さんを演じていました。助さんといえば、格さんとともに「水戸黄門」には欠かせない存在ですよね。
あなたが好きな歴代助さん役に、投票よろしくお願いします!
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