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「社長の出身大学」ランキングTOP30! 慶應と早稲田を抑えた1位は?【2020年調査】

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 社長を多く輩出している大学はどこか? 2020年、そんなデータを信用調査会社の帝国データバンクが調査しました。

 調査は、帝国データバンクの所有する企業概要データベース「COSMOS2」に登録されている企業(個人、非営利、公益法人などは除く)を対象に実施(2020年6月時点)。各社の社長の出身大学を集計し、ランキング化しています。

 大学によって学生数が異なるため、単純に比較はできませんが、どの大学が上位にランクインしているのか、早速TOP3から見てみましょう。

(出典元:帝国データバンク

第3位:早稲田大学

 第3位は「早稲田大学」。2020年時点での同大学出身の社長は、9865人でした。2000年時点の調査では、1万6707人で第2位だったためワンランクダウンという結果になりました。上場企業の社長に限定すると、慶應義塾大学に次ぐ第2位にランクイン。

 企業の年商規模別のランキングで見ると、10億円未満、100億~500億円未満の企業と、500億円以上の企業でともに第2位にランクイン。また出向により就任した社長の数では第1位となっています。

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第2位:慶應義塾大学

 第2位は「慶應義塾大学」。2020年時点での同大学出身の社長は、1万420人でした。

 上場企業の社長の出身大学では第1位となったほか、企業の年商規模別のランキングでは、年商50億~100億円未満、100億~500億円未満、500億円以上の3部門で第1位にランクイン。また創業100年以上の企業の社長数と、40歳未満の若い社長数のランキングでも第1位となりました。

画像は「慶應義塾大学」公式サイトより引用
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第1位:日本大学

 そして第1位は「日本大学」でした。 2020年時点での同大学出身の社長は、第2位の慶應義塾大学の倍近い2万231人。全国トップクラスの学生数を誇るマンモス大学で、2000年時点の調査でも第1位に輝くなど、これまで多くの社長を輩出してきました。

 部門別に見ると、上場企業の社長数では第5位。企業の年商規模別のランキングでは、10億円未満、10億~50億円未満で第1位にランクイン。業歴のランキングでは、創業10年未満、10~30年未満などの4部門で第1位となりました。社長の年代別ランキングでは、40代から80代以上までの5世代で第1位にランクインしています。

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上場企業ランキングでは、東大や京大が上位にランクイン

 上場企業の社長に限定した場合、第1位は慶應義塾大学の272人、次いで早稲田大学の182人、そのあと東京大学(169人)、京都大学(86人)、日本大学(77人)と続きます。TOP10には関東の上位校が多くランクインし、また上位30校のうち11校を国立大学が占める結果となりました。

 すべてのランキングは、次のページからご覧ください!

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