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「東大」合格者数が多い高校ランキングTOP30! 1位は「開成高校」【2021年度版】

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 教育に関する情報を提供するWebサイト「大学通信オンライン」が、「2021年 大学合格者 高校別ランキング」を公開しています。今回はその中から、東京大学のランキングを見ていきましょう。

 なお、調査対象は2部・夜間主コースを除く高校で、合格実績のある学校へ大学通信とサンデー毎日、週刊朝日が合同で調査しています(未回答・非公表の高校は掲載していません)。またデータは速報値を含み、高校が発表している合格者数と異なる場合があります。

(出典元:大学通信オンライン

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第3位:筑波大学附属駒場高校

 第3位は「筑波大学附属駒場高校」でした。「自由・闊達の校風のもと、挑戦し、創造し、貢献する生き方をめざす」という学校目標をモットーに、生徒を育んでいる高校です。

 高校1~2年生では、十分な教養を身につけるための学習が中心ですが、高校3年生からは進路に応じた学習を進めるため、選択科目が多くなります。また高校2~3年生では、一部の授業でゼミ形式を導入しています。

 2021年の東京大学合格者数は89人。そのほかに京都大学、一橋大学、東京工業大学、東京医科歯科大学などの合格者を輩出しています。

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第2位:灘高校

 第2位は「灘高校」でした。1927年に創立された兵庫県の中高一貫校で、毎年多くの難関大学合格者を輩出しています。教員は「担任団」を編成し、1つのチームとして生徒を6年間指導。一貫した教育と丁寧な生活指導で生徒を支えています。2021年の東京大学合格者数は97人。そのほかに京都大学、大阪大学、神戸大学、立命館大学などの合格者を輩出しています。

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第1位:開成高校

 そして第1位は「開成高校」でした。2021年に創立150周年を迎えた学校で、「開物成務」「ペンは剣よりも強し」「質実剛健」「自由」という4つの考えを大切にしながら、生徒を育んでいます。生徒は「ペンは剣よりも強し」という格言に基づいたデザインの校章をつけています。

 高校では、理科や地歴公民など一部の科目は選択制を採用し、きめ細かな指導を行っています。また定期考査とは別に模擬試験なども実施し、生徒の大学受験をサポート。2021年は東京大学のほか、一橋大学、東京工業大学、慶應義塾大学や早稲田大学などに、多くの生徒が合格しています。

 ランキング30位~1位の全順位は、次のページからご覧ください!

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