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多数の公立高校を有する岐阜県において、応募倍率が最も高いのはどの高校なのでしょうか。
本記事では、岐阜県が発表したデータをもとに、岐阜県の公立高校における応募倍率をランキング形式で紹介します。さっそくランキングを見ていきましょう!
なお、本ランキングは、独自検査を含む選抜および連携型選抜の募集・出願人員を含んでいます。
(出典元:岐阜県「令和6年度 岐阜県公立高等学校 第一次・連携型選抜 変更後出願者数総括表」)
【岐阜県の公立高校】応募倍率ランキング
第1位:恵那高校 理数科(1.40倍)
第1位は同率で2校が並びました。1校目は「恵那高校 理数科」。募集人員80人に対し志願者数は112人、応募倍率は1.40倍です。
恵那市に位置する岐阜県立恵那高校は、1922年設立の「岐阜県立恵那中学校」などを前身とする高等学校。「質実剛健・自重自治の伝統精神を基調とし、進取闊達にして知性と情操豊かな民主国家の形成者を育成する」を教育目標に掲げています。
普通科と理数科の2学科を設置。理数科は2004年に「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受け、県下唯一の指定校として県内の科学技術人材育成の中核を担っています。また理数科では、単位制により数学や理科を系統的・発展的に学習する教育課程を編成しつつ、文系を目指す生徒にも対応した科目選択を採用。2024年度からは、理数科のSSHを普通科も含め全校的に実施するなど、さらなる探究学習を推進しています。
第1位:加茂農林高校 生産科学科(1.40倍)
同率第1位のもう1校は「加茂農林高校 生産科学科」。募集人員40人に対し志願者数は56人、応募倍率は1.40倍です。
美濃加茂市に位置する岐阜県立加茂農林高校は、1912年に開校した「加茂郡立加茂農林学校」を前身とする農業高等学校。校訓「至誠勤労・質実剛健」のもと、「いのちを育み、そしていのちから学ぶ」をスローガンに、励まし支える教育を推進し、広い視野と高い志を持って地域社会に貢献できる人材の育成を目標としています。
「生産科学科」「食品科学科」「森林科学科」「環境デザイン科」「園芸流通科」の5学科を設置。学科によって専門教科の授業の種類が異なり、座学とともに実習も設定されています。生産科学科は、動物の飼育や果樹・野菜の栽培に必要な知識と技術を習得した、農業に関わるスペシャリストの育成が目標。高品質な作物の栽培や、飛騨牛の高品質化を目指した飼育などを学ぶことができます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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