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【NHKドラマ】2010年以降の「ドラマ10」作品で、あなたが一番好きなドラマは何? 【人気投票実施中】

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 NHK総合テレビにて、現在は毎週金曜の夜10時から放送が行われているドラマ枠といえば「ドラマ10」。この枠では、社会性やエンタメ性を兼ね備えた良質なドラマが放送されており、気軽に楽しめるものからシリアスな作品まで、多種多様なドラマが楽しめます。

 そこで今回は、「2010年以降のNHK『ドラマ10』作品であなたが一番好きなドラマは?」というアンケートを実施します。2010年以降に放送された「ドラマ10」の作品の中で、好きなものや忘れられないものに投票よろしくお願いします! それでは、今回の投票対象の中から3作品をピックアップして紹介します。

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八日目の蝉

 2010年3月から5月まで放送されたドラマで、小説家・角田光代さんの同名小説を原作としています。不倫相手の子供を誘拐した女性の逃亡劇を描いたサスペンスの面を持ちながら、母子の深い愛情なども描く独特の作風が特徴的。誘拐犯の女性・野々宮希和子を檀れいさん、誘拐された子どもで、後に大学生となった秋山恵理菜を北乃きいさんが演じました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~

 2019年10月から12月まで放送されたオリジナルドラマ。さまざまな事故について調査する「事故調査委員会(事故調)」の一員となった女性工学者の活躍を描く作品です。工学部教授の天ノ真奈子を演じるのは、松雪泰子さん。真奈子は失敗の直接的な原因やその背景を追求する「失敗学」の研究者で、事故を失敗であると捕えさまざまな切り口でその裏側を紐解いていきます。真相解明の過程に加え、傍若無人な天才工学者・真奈子が周囲を巻き込んでいく様子も楽しめる作品です。

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半径5メートル

 2021年4月から放送中の「半径5メートル」は、女性週刊誌をテーマとした作品。若手の編集者を芳根京子さん、ベテランの名物記者を永作博美さんが演じており、読者や取材先の人物の「半径5メートル」で起こる身近な出来事を基に、さまざまな人間模様が描かれています。

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2010年以降のNHK「ドラマ10」作品であなたが一番好きなドラマは?

 今回紹介した作品以外にも、不倫の恋を描いた「セカンドバージン」や、特撮作品にどっぷりハマった女性の日常を描く「トクサツガガガ」など、「ドラマ10」では今なお幅広い作品を放送しています。2010年以降に放送された「ドラマ10」作品への投票とともに、「あのシーンが好き!」「あのセリフが忘れられない」など、作品に対するコメントもお待ちしています!

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