日本酒は米はもちろん、使用する水も味や香りに大きな影響を与えます。原材料がシンプルなだけに、産地ごとの特徴がよく表れるお酒だと言えるでしょう。
ねとらぼ調査隊では、2023年12月23日~12月30日まで「日本酒がおいしいと思う都道府県は?」というアンケートを実施しました。
本記事では投票結果から「50代の男性」の結果を抽出して紹介。50代の男性から日本酒がおいしいと支持されたのは、どの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年12月23日~12月30日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 749票 |
| 質問 | 日本酒がおいしいと思う都道府県は? |
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【50代男性が選ぶ】「日本酒」がおいしいと思う都道府県ランキング

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第2位:山形県

第2位は「山形県」でした。四方を山で囲まれ、良質な水源が豊かな土地を持つ山形県。日本酒造りは安土桃山時代から行われてきました。
「山形讃香(やまがたさんが)」は、県工業技術センターが立ち上げた、山形県の統一ブランドともいえる地酒。酒造好適米「出羽燦々」を用いて作られた純米大吟醸のうち、厳しい審査を通り抜けた銘柄だけがこのブランドを名乗れるそうです。
第1位:新潟県

第1位は「新潟県」でした。日本随一の米の名産地として知られる新潟県の日本酒は、「淡麗辛口」の味わいが特徴。ミネラル分の少ない軟水を使用していることや、仕込みが雪深い時期に行われることで、発酵がゆっくりと進みキリッとした辛口の味わいに仕上がることが多いようです。
代表的な銘柄としては、「久保田(くぼた)」「八海山(はっかいさん)」「越乃寒梅(こしのかんばい)」「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」などがあげられます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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