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【大学ランキング】「国際的なセンスが身につく大学」ランキングTOP10! 東海の高校生が選ぶ1位は「南山大学」【2020年調査】

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 リクルートの運営する進学情報サイト「スタディサプリ進路」が、高校3年生に大学の志願度やイメージを尋ねた調査「大学ブランドランキング【2020年最新版】」の結果を公表しています。

 今回はその中から、東海エリアの高校3年生が「国際的なセンスが身につく」と思う大学のランキングを見ていきましょう。

(出典元:スタディサプリ進路

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第3位:上智大学

 第3位は「上智大学」でした。「叡智が世界をつなぐ」という建学の理念のもと運営されており、2019年度には1006人の学生が海外留学を経験。2020年5月時点で、92カ国の外国の学生が所属しているなど、国際色が豊かな大学です。

 世界で活躍できる人材の育成も積極的にサポートしており、語学以外の学部の授業は、全体の20%にあたる874科目を外国語で実施。また2021年3月時点で、81カ国・地域の387大学と交換留学協定・学術交流協定を結んでいます。関東エリアの高校生の同ランキングでは1位に輝きました

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第2位:名古屋外国語大学

 第2位は「名古屋外国語大学」でした。1988年に創立された外国語大学で、外国語学部、現代国際学部、世界教養学部といった4学部を設けています。本物の語学力を育成すべく、全学科で学生4人に対してネイティブ教員1人の少人数授業を実施しているのが特徴です。

 海外からの留学生の受け入れにも積極的で、2021年3月時点で29カ国・地域の170大学と協定を締結。学内での国際交流も盛んに行われています。また在学生の留学サポートも手厚く、留学先の学費や渡航費などを大学が負担する「留学費用全額支援制度」や、一定の基準を満たせば人数制限なく留学ができる体制を整えています。

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第1位:南山大学

 そして第1位は「南山大学」でした。1946年に設立された南山外国語専門学校を前身として、1949年に誕生した大学です。外国語学部や人文学部、国際教養学部など8学部を設けています。

 各学部・研究科では、異文化交流や言語習得などを目的とした体験プログラムを世界各地で実施。学内には異文化交流の拠点「多文化交流ラウンジ」や、外国語や異文化を学びたい学生向けの施設「ワールドプラザ」を設置するなど、国際的な取り組みにも積極的です。

 ランキング10位~1位の全順位は、次のページからご覧ください!

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