【60代が選ぶ】「日本一だと思う男性ロックギタリスト」ランキングTOP15! 第1位は「布袋寅泰」【3月19日はミュージックの日】

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 本日3月19日は「ミュージックの日」。「319(ミュージック)」の語呂合わせで、1991年に日本音楽家ユニオン提案した日です。音楽のすばらしさや楽しさを音楽家の立場から発信し、それらを多くの聴衆と共有することを目的で、毎年さまざまなコンサートや啓発活動が行われているようです。

 今回は「ミュージックの日」を記念して、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の60代を対象に「日本一だと思う男性ロックギタリストは?」というテーマで行われたアンケート結果を紹介します。

 多くの60代から「日本一」と支持された男性ロックギタリストは誰だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年8月17日
調査対象全国の60代
有効回答数126票
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【60代が選ぶ】「日本一だと思う男性ロックギタリスト」ランキング

出典:Amazon.co.jp
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第5位:寺内タケシ

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 第5位は「寺内タケシ」さんでした。2021年に82歳で亡くなった寺内さんは、5歳でギターに触れ、三味線の家元だった母親から演奏を学び、中学高校時代にはバンド活動に打ち込みました。1962年に「寺内タケシとブルージーンズ」を結成。エレキブームを巻き起こし、独自の「テケテケ奏法」で「エレキの神様」と称されました。エレキギターが非行の温床とみなされ、各地の教育委員会によってエレキギターが禁止された際には、全国の高校を巡るコンサートを行い理解を求めました。

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第3位:松本孝弘

 第3位には同率で二人がランクイン。一人目は「松本孝弘」さんでした。松本さんは高校入学と同時にギターを始め、学生時代から音楽コンテストやライブハウスなどに出演。1988年にソロギタリストとしてアルバムをリリースし、同年9月にバンド「B’z」としてデビューしました。

 1999年には世界的なギターメーカーであるギブソン社から、日本人初のレスポール「シグネチュア・アーティスト」に選ばれました。2010年にはラリー・カールトンと共作したアルバムでグラミー賞の「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」を受賞。卓越したギタープレイが高く評価されており、B’zの活動と並行してソロ作品のリリースや他アーティストへの楽曲提供を続けています。

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第3位:高中正義

 もう一人の第3位は「高中正義」さんでした。高中さんは1971年、つのだ☆ひろさんと成毛滋さんに誘われ、ロックバンド「フライド・エッグ」にベーシストとして参加。翌年、「サディスティック・ミカ・バンド」にギタリストとして加入しました。

 「サディスティック・ミカ・バンド」解散後は、同バンドの後継である「サディスティックス」でも活躍。1976年には「セイシェルズ」でソロデビューし、「Ready To Fly」「Blue Lagoon」といった楽曲を発表しました。2000年には自社レーベル「Lagoon Records」を設立し、以降も精力的に活動を続けています。

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第2位:Char

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 第2位は「Char」さんでした。Charさんは8歳でギターを始め、10代からバックギタリストとして活動。1976年に「Navy Blue」でデビューし、「Smoky」「気絶するほど悩ましい」といった楽曲を発表しました。2015年には還暦記念のアルバム「ROCK 十」をリリース。2016年には、ギターマガジン誌の「ニッポンの偉大なギタリスト100」で第1位に選ばれるなど、ギタリストとして高く評価されています。2021年12月には、デビュー45周年を記念する武道館公演を行いました。

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第1位:布袋寅泰

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 第1位は「布袋寅泰」さんでした。布袋さんはロックバンド「BOØWY」のギタリストとして活躍し、1988年にアルバム「GUITARHYTHM」でソロデビューしました。プロデューサーや作詞・作曲家としても高く評価されており、特に「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY(新・仁義なき戦いのテーマ)」は監督からのオファーにより映画「KILL BILL」のテーマ曲としても使用されています。2012年にはイギリスへ移住し、以降は国内外で活躍しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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