【慶應義塾大学】「初年度学費が高い学部」ランキング! 第1位は「医学部」【2024年度版】

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 福澤諭吉を創立者に持ち、私立大学の名門として広く知られている慶應義塾大学。現在、10の学部が設置されていますが、そのなかでも初年度学費が高いのはどの学部なのでしょうか。

 そこで本記事では、慶應義塾大学が公表しているデータをもとに、2024年度の「初年度学費が高い学部ランキング」を紹介します。さっそくランキングを見ていきましょう!

 なお、薬学部は学科ごとに授業料が異なるため、学科別に記載しています。

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(出典元:慶應義塾大学「2024年度大学学部学費」

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【慶應義塾大学】「初年度学費が高い学部」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:薬学部(薬学科)(257万3350円)

画像:慶應義塾大学 薬学部・薬学研究科

 第2位は「薬学部(薬学科)」で、初年度学費は257万3350円でした。授業料が全体で2番目に高い177万円であるほか、施設設備費が33万円、実験実習費が21万円となっています。

 薬学部は、2008年4月に「共立薬科大学」との合併によって誕生。共立薬科大学から引き継いだ薬学教育の伝統や、慶應義塾大学の伝統である「実学(サイエンス)の精神」などを生かし、薬学を先導する薬剤師や研究者を育成しています。

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第1位:医学部(390万3350円)

画像:慶應義塾大学医学部・医学研究科

 第1位は「医学部」で、初年度学費は390万3350円でした。授業料が全体トップの304万円であるほか、施設設備費が39万円、実験実習費が21万円となっています。

 医学部は、1873年に創設された「慶應義塾医学所」を起源とし、世界的な細菌学者である北里柴三郎氏を初代医学部長に迎え、1917年に誕生。学部長が創立に際し述べた「基礎臨床一体型医学・医療の実現」を理念としています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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