栃木県は、とちおとめや宇都宮餃子、日光東照宮や中禅寺湖など、魅力的なグルメや観光スポットに恵まれています。そんな栃木県は歴史の古い土地でもあり、少し見ただけでは読めない地名がたくさん残っているのが特徴です。
そこで今回は、「『地元民しか読めない!』と思う栃木県の市町村名は?」というアンケートを実施します。多数の地名の中から、「簡単には読めない」と思うものに投票してください。まずは、編集部がピックアップした難読地名を3つご紹介します。
真岡市
「真岡市」は栃木県南東部に位置する都市で、「もおかし」と読みます。都心からも比較的アクセスしやすく、新幹線を使えば東京駅から約1時間40分で移動可能。2009年3月にはいちごの名産地である二宮町と合併しており、全国トップクラスのいちごの生産量を誇っています。
名前の由来には諸説ありますが、鶴が舞い降りた丘として「舞丘(まいおか)」と呼ばれ、それがなまって「もうか」と呼ばれた後に、「真岡」と書かれるようになった説があるそうです。
芳賀郡 芳賀町
「芳賀郡 芳賀町」は栃木県南東部に位置する都市で、読み方は「はがぐん はがまち」です。芳賀町には難読地名が多く、町役場が位置する「祖母井(うばがい)」をはじめ、「上延生(かみのぶ)」「下延生(しものぶ)」などの地名があります。
町には五行川と野元川が流れていて、米どころとして有名。果物や野菜などの農産物栽培も盛んです。特に梨は芳賀町の特産品として知られています。また、企業や研究所などの誘致を積極的に進めてきたことから、商工業も大きく発展している自治体です。
下都賀郡 壬生町
「下都賀郡 壬生町」は栃木県南部に位置する都市で、読み方は「しもつがぐん みぶまち」です。
壬生町にはかつて玩具工場の一大拠点だったことから、「おもちゃのまち」というユニークな愛称があります。等身大のガンダム胸像が展示された「おもちゃのまちバンダイミュージアム」など、おもちゃにまつわるスポットが点在しており、玩具好きの聖地として多くの人を魅了しているそうです。
「地元民しか読めない!」と思う栃木県の市町村名は?
栃木県の難読地名の中から、3つの地域を紹介しました。「これは地元民しか読めないだろう」と思われる地名に、投票をお願いします。また、実際に行ってみた感想なども、どんどんお寄せください。
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