アウトドア製品や調理器具の製造を行う「村の鍛冶屋」から、アニメ『ダンジョン飯』とのコラボアイテムが登場します。作中でモンスターを料理するのに使っている包丁やフライパン、両手鍋など13点をラインアップ。どのアイテムにも、原作者の九井諒子さんが考案した直筆イラストが刻印されています。4月3日から、「村の鍛冶屋のECショップ」などで販売。
「イズガンダのセンシの包丁」は、アニメ設定画をもとに、新潟県三条市の老舗鍛冶屋「庖丁工房タダフサ」が製作。鋼は日立SLD鋼、地金はステンレスを使用することで、切れ味が良いだけでなくメンテナンスしやすい包丁になっているといいます。ステンレスを黒染めにすることで、作中でセンシが使っている包丁らしい色味や風合いに仕上がっています。価格は2万2000円。
同じくセンシが愛用している調理器具を再現した「イズガンダのセンシの両手鍋」(4730円)と「イズガンダのセンシのフライパン」(4400円)は、新潟県燕市の鉄なべメーカー「サミット工業」が製造。どちらも丈夫でキズに強い鉄製で、しっかりと手入れをすれば長年愛用できます。
「チルチャックのミミック専用ピック(カニフォーク)」は、鍵開けや罠の解除に長けたキャラクター・チルチャックの仕事道具をモチーフにしたアイテム。チルチャックのピッキングツールを使ってミミックを食べるシーンを再現するため、ステンレスカニフォークなどを手掛ける本敬工業が製造しました。価格は1100円。
他にもステンレス製のお玉(2860円)やターナー(2860円)や、カッティングボード(3850円)やウッドプレート(2530円)といった7種の海外製木製品もそろっています。
※画像は全てプレスリリースより
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