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長寿大国として知られる日本。老後のために、口座を分けて貯金している人も多いなか、預貯金額にはどれほどの地域差があるのでしょうか。
そこで本記事では、政府統計の総合窓口(e-Stat)が公表している2022年の「家計調査」をもとに、「世帯あたりの預貯金残高が高い都市」をランキング形式で紹介します。
調査は「2人以上の勤労者世帯」を対象とし、自営業・個人事業主・経営者・法人役員など、世帯主が官公庁や民間企業などに雇用されていない世帯は対象外。預貯金は金融機関への貯蓄のうち、通貨性預貯金(普通貯金・普通預金・当座預金・通知預金・納税準備預金など)と定期性預貯金(定額郵便貯金・定期郵便貯金・積立郵便貯金・各種定期預金・定期積金など)の合計額を算出しています。
(出典元:政府統計の総合窓口(e-Stat)「2022年 家計調査/貯蓄・負債編 二人以上の世帯 詳細結果表」)
「世帯あたりの預貯金残高が高い都市」ランキング
第2位:名古屋市(1414万円)

第2位は「名古屋市」でした。愛知県の北西部に位置する名古屋市。関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康が名古屋城を築き、徳川御三家筆頭の城下町として発展してきました。現在は16の行政区を有する政令指定都市となっています。
そんな名古屋市の世帯あたりの預貯金残高は1414万円。内訳は、通貨性預貯金が884万円、定期性預貯金が530万円でした。
第1位:大津市(1418万円)
第1位は「大津市」でした。滋賀県の南西部に位置する大津市は、琵琶湖をはじめとする豊かな自然に囲まれたエリア。温暖湿潤気候で、夏は暑く冬は寒いものの、琵琶湖のおかげで気温の変化は比較的小さいといわれています。
そんな大津市の世帯あたりの預貯金残高は1418万円。内訳は、通貨性預貯金が766万円、定期性預貯金が652万円でした。2位の名古屋市との差は4万円であるものの、通貨性預貯金では名古屋市が、定期性預貯金では大津市がそれぞれ1位となるなど、特徴的な結果となりました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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