全国各地には、地元の人にしか読めないような難読地名が数多く存在しています。難読地名は話のネタとして活用でき、雑学としても面白い知識です。
そこで今回は、「地元民しか読めないと思う岐阜県の市町村名は?」というアンケートを実施。あなたが「読み方が難しい」と思う岐阜県の市町村名を教えてください! まずは、岐阜県の市町村名の中から3つの都市をピックアップしてご紹介します。
大垣市
大垣市(おおがきし)は、岐阜県南西部に位置し、県庁所在地の岐阜市に次いで岐阜県で2番目に人口が多い都市です。
大垣とは、寺院や住宅の周囲にたてられた大きな垣根を指す言葉で、各地に地名や名字として派生していきました。南北朝時代には地名を苗字とする「大柿氏」が市周辺の領主を務めていたようで、室町時代中期には地名が大垣へと変化したそうです。
各務原市
各務原市(かかみがはらし)は岐阜県南部に位置する自治体。岐阜市および名古屋市のベッドタウンとなっており、岐阜市、大垣市に次いで3番目に人口が多い都市です。正式な市名は「かかみがはら」ですが、一般的には「かがみはら」で通っているそうです。
ただし、同市にあるJR高山線の駅は「各務ケ原」と書いて「かがみがはら」と呼ぶことから、読み方が複雑なことで有名な難読地名です。近年では、読み方のややこしさを逆手にとって、街のPR動画を公開しています。
可児市
可児市(かにし)は、岐阜県中南部に位置する自治体。名古屋市から30km圏内にあるため、ベッドタウンとしても栄えています。美濃焼の生産が盛んな地域であり、市内のいたるところに窯があります。
歴史的には明智光秀や森蘭丸生誕の地として知られていて、 近年ではNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の紀行コーナーの中でも可児市が紹介されました。
「地元民しか読めない!」と思う岐阜県の市町村名は?
ここまで岐阜県の市町村名の中から3つの都市をご紹介しました。選択肢の中から地元民しか読めないと思う市町村に投票してください。それでは、アンケートへのご協力をよろしくお願いします!
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