アンケートサイト「ボイスノート」は、「カレールー」についての調査を行い、その結果をランキングとして発表しました。各社からさまざまなカレールーが販売されている中で、どのカレールーが人気を集めたのでしょうか。その結果を見ていきましょう。
第3位:こくまろカレー(ハウス食品)
第3位は、ハウス食品の「こくまろカレー」でした。得票数は412票。
「こくまろカレー」が生まれたのは、1996年。「調理時に2種類以上のルーを混ぜる」という声から生まれたカレールーで、「あめ色玉ねぎのコクのルー」と「生クリームのまろやかルー」の2種類をブレンドしています。甘口・中辛・辛口のほか、2020年からは「バターチキンカレー」が登場しました。
回答者からは、「名前のとおり、他のカレーよりもコクがあり、かつ辛さも嫌味がなく食べやすいため」「まろやかな味わいの中にコクが感じられる豊かな味わいで日本人の口によく合う」「隠し味を入れなくても、そのままでもおいしい」といったコメントが寄せられていました。商品名が表すように「コクがあってまろやかな味」が人気の秘訣となっているようです。
第2位:ジャワカレー(ハウス食品)
第2位は、ハウス食品の「ジャワカレー」。得票数は571票です。
1968年に登場した「ジャワカレー」は、香辛料の豊かな香りや辛さ、そしてローストオニオンの深いコクが効いた、深みのあるスパイシー感が特徴。甘口・中辛・辛口のほか、より辛口のカレーが楽しめる「スパイシーブレンド」や、ひき肉や玉ねぎのうまみが引き立つ「キーマカレー」、またカロリーを抑えた「プライムジャワカレー」シリーズなどが展開中となっています。
「ジャワカレー」を選んだ人からは、「スパイスが効いていて爽やかな辛さが好きです」「甘口でも、辛味があって、大人の甘口という感じがいい」「中辛がちょうどいいです。辛すぎず味に深みがあるのがいい」といった声があがっていました。「スパイスの効いたちょうどよい辛さ」が好評であることがうかがえます。
第1位:バーモントカレー(ハウス食品)
そして第1位は、ハウス食品の「バーモントカレー」でした! 得票数は806票で、上位をハウス食品のカレールーブランドが占めた形です。
1963年に販売開始した「バーモントカレー」は、当時まだ大人の食べ物だったカレーを、子どもも大人も一緒に食べられるようにしたい、という思いから生まれたカレールー。100%国産のりんごペーストと風味豊かなハチミツを使用した、甘みのあるまろやかな味が特徴です。甘口・中辛・辛口のほか、1歳から食べられる「はじめて食べるバーモントカレー」や、乳酸菌を配合した「まもり高める乳酸菌L-137バーモントカレー」など、老若男女問わず楽しめるラインアップを提供しています。
回答者からは、「ザ・家庭の味という感じで定番で間違いがないから」「子どもも大人も食べられるので家族向けとして良い」「昔からなじみがある。親がよく作ってくれたので、これが1番好き」という声が寄せられていました。子どもも大人も一緒に食べられる、ほどよい辛さが評価されているようです。
ランキング10位~1位の全順位は、次のページからご覧ください!
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