春の行楽シーズンを迎えると、どこか遠くへ出かけたくなりますよね。そんなとき、全国津々浦々にある「温泉地」は定番の旅行先といえるでしょう。
そこで今回は、「春に行きたい関東・甲信越地方の温泉地は?」というアンケートを実施します。首都圏から程よい距離にある関東や甲信越であなたが行きたい温泉地にご投票ください。まずは、数ある温泉地から3カ所をピックアップして紹介しましょう!
草津温泉

「草津温泉」は、群馬県草津町にある温泉地です。日本三名泉の一つに数えられ、日本一ともされる毎分3万2300リットル以上の自然湧出量を誇っています。温泉は釘を沈めると10日ほどで溶けてなくなるほど強い酸性のお湯が特徴。地域にはたくさんの旅館や温泉施設が立ち並び、その多くが源泉かけ流しとなっています。街のシンボルである「湯畑」や名物の「湯もみ」など、温泉街の魅力も豊富です。
箱根温泉

「箱根温泉」といえば、東京都からほど近い保養地として江戸時代から発展してきた温泉地です。もともと江戸時代には「箱根七湯」として知られていましたが、現在では芦ノ湖畔から箱根湯本、小涌谷や仙石原などを含めた「箱根十七湯」や「箱根二十湯」などと称する広大な温泉地を形成しています。電車やロープウェイを乗り継ぐ道すがら、さまざまなグルメやショッピングを楽しめるのも魅力です。
鬼怒川温泉

「鬼怒川温泉」は、栃木県・鬼怒川の渓谷に延びる温泉地。江戸時代には日光詣での僧侶や大名のみが入湯を許されていたそうです。明治時代に鉄道が整備されたのをきっかけに大きく発展し、戦後は大型リゾートホテルが立ち並ぶ国内有数の温泉地として知られています。2023年7月には東武鉄道の新型特急「スペーシアX」が登場し、鉄道旅もより優雅に楽しめるようになりました。
春に行きたい「関東・甲信越地方の温泉地」は?
ここまで3カ所の温泉地を紹介しました。いずれも異なる魅力を持つ温泉地ばかりなので、どこに行こうか迷ってしまいそうですよね。
選択肢には、関東甲信越地方にある主な温泉地を14カ所用意しています。しかし、ほかにもまだまだ温泉はたくさんありますので、もし選択肢以外に投票したい場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に温泉地と投票理由をお書きください。
また、各温泉地の魅力や周辺のおすすめのスポット、実際に行った時の思い出やエピソードなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしております!
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