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【銀河英雄伝説】あなたの好きな「アドリアン・ルビンスキー」の名言はなに?【人気投票実施中】

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 田中芳樹さんの小説『銀河英雄伝説』に登場する、フェザーン自治領の第5代領主アドリアン・ルビンスキー。愛人を何人も抱える享楽主義者的な面を持つ一方、大きな野心を秘めた冷徹な謀略家でもあります。

 銀河帝国と自由惑星同盟という二大勢力に挟まれたフェザーンの難しい舵取りをこなしながら、独自の路線を貫く優れた政治的手腕を発揮。その政治的バランス感覚から「フェザーンの黒狐」とも呼ばれました。他の指導者に比べ出番が多いとは言えませんが、強烈な個性で数々の名言を残しています。

 今回は、そんなアドリアン・ルビンスキーの好きな名言についてアンケートを実施します。印象に残っているセリフがあるという人はぜひご投票ください! それではまず、ルビンスキーの数ある名言から3つのセリフを紹介します。

画像はAmazon.co.jpより引用
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「……帝国が勝った、ただし勝ちすぎはしなかったと、そういうわけだな」

 ルビンスキーの初登場となる、アスターテ会戦についての報告を受けるシーンでの言葉。彼は帝国と同盟、フェザーンの国力比について「48:40:12」が望ましいと考えていました。

 しかし、帝国と同盟それぞれに英雄が現れたため、勢力バランスを保つために次々と策を弄することになります。ルビンスキーもまた、時代の渦に巻き込まれていくことを予感させる台詞です。

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「机上の作戦はいつだって完璧に決まっとるさ。だが実戦は相手あってのものだからな」

 冷徹な策略家として知られ、常に状況を分析しながら最善手を打つという才能に長けていたルビンスキー。その人間性がよく表れているのがこちらのセリフです。ルビンスキー自身は戦場の指揮官ではありませんが、ヤンやラインハルトらの言葉と並べても遜色のない、現実的な一言といえるでしょう。

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「さて、誰が勝ち残るかな。帝国か、同盟か、地球か……それともおれか……」

 フェザーンの裏の支配者である地球教にさえ面従腹背の態度をとり続けてきたルビンスキー。裏切らないようにとクギを刺されてなお、野心を隠さずこの言葉を吐きます。結局、彼の企みは失敗して身を滅ぼしますが、ルビンスキーをルビンスキーたらしめているのは、この一言にあるといえるかもしれません。

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まとめ

 ここまでアドリアン・ルビンスキーの3つのセリフを紹介しました。選択肢には、上記を含め13の名言を用意していますが、もし選択肢にないセリフに投票したい場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に好きなセリフをお書きください。

 また、ルビンスキーの印象に残っているシーンなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!

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