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【銀河英雄伝説】アドリアン・ルビンスキーの名言ランキングTOP13! 1位になったセリフわかる?【2021年最新投票結果】

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 2021年7月5日から7月18日までの間、ねとらぼ調査隊では「アドリアン・ルビンスキーの名言で好きなのは?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは計231件の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。

画像はAmazon.co.jpより引用
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第10位:「……私をすこし甘く見すぎたようだな、ルパート」

 第10位は「……私をすこし甘く見すぎたようだな、ルパート」です。ルビンスキーの補佐官を務めるルパート・ケッセルリンクに対しての言葉。ルパートは実はルビンスキーの子どもであり、母を捨てて裕福な女性を選んだルビンスキーに復讐するため側近に上り詰めたのですが、あと一歩のところで策略が露見してしまいました。

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第9位:「その結果がもたらされたのは偶然であって、そうなるように吾々が努力したからではない。将来も幸運ばかりをあてにしてはいられんだろう」

 第9位は「その結果がもたらされたのは偶然であって、そうなるように吾々が努力したからではない。将来も幸運ばかりをあてにしてはいられんだろう」 です。自分たちの勝利も偶然である可能性が高いので、引き続き情報収集を続けるようにと部下たちを諭す言葉です。リーダーとしての統率力を感じさせますね。

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第7位:「……帝国が勝った、ただし勝ちすぎはしなかったと、そういうわけだな」

 同率での第7位となったのは「……帝国が勝った、ただし勝ちすぎはしなかったと、そういうわけだな」です。ルビンスキーの初登場となるシーンでの言葉で、多くのファンの記憶に刻まれています。彼は帝国と同盟、フェザーンの国力比について「48:40:12」が望ましいと考えていました。しかし、帝国と同盟それぞれに英雄が現れたため、勢力バランスを保つために次々と策を弄することになります。

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第7位:「どうだ、ドミニク、ひとつ私の子供を産んでみないか」

 同じく第7位は「どうだ、ドミニク、ひとつ私の子供を産んでみないか」です。ドミニクはルビンスキーの愛人で、元は女優で歌手として人気がありました。ルビンスキーに対しても臆すること無く意見をする強気な性格で、彼の息子であるルパート・ケッセルリンクとも関係を持っていました。

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第6位:「切札がなくても勝負しなけりゃならんときがあるんだ。今年がそのときだ」

 第6位は「切札がなくても勝負しなけりゃならんときがあるんだ。今年がそのときだ」です。これまでさまざまな戦略を考え、切り札を用意してきたルビンスキーとしては珍しい発言となりました。

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第5位:「机上の作戦はいつだって完璧に決まっとるさ。だが実戦は相手あってのものだからな」

 第5位は「机上の作戦はいつだって完璧に決まっとるさ。だが実戦は相手あってのものだからな」です。戦略家であるからこそ、実際に敵と対峠する戦場では予測不能な事態におちいる危険があると言い聞かせる言葉です。

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第4位:「専門家が素人に遅れを取る場合が、往々にしてある。長所より短所を、好機より危機を見てしまうからだ」

 第4位は「専門家が素人に遅れを取る場合が、往々にしてある。長所より短所を、好機より危機を見てしまうからだ」です。常に状況を分析しながら最善の手を打つ才能に長けていたルビンスキーですが、時には何も考えない怖いもの知らずの素人に負けることがあるという、現代のビジネスでも応用できる言葉です。

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第2位:「相手をある状況に追いこみ、行動の自由をうばい、選択肢をすくなくするのだ」

 同率で第2位にランクインしたのは「相手をある状況に追いこみ、行動の自由をうばい、選択肢をすくなくするのだ」でした。得票数は33票で、得票率は14.3%となっています。

 ルビンスキーはチェスに例えることがありますが、ゲームのように相手の自由を奪っていき、最終的には勝つという実に戦略家らしい発言です。

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第2位:「あいつは小物だ。その証拠に、実物より大きく映る鏡を見せれば喜ぶ。私は奴のほしがる鏡をしめしてやっただけさ」

 同じく第2位となったのは「あいつは小物だ。その証拠に、実物より大きく映る鏡を見せれば喜ぶ。私は奴のほしがる鏡をしめしてやっただけさ」でした。得票数は33票で、得票率は14.3%となっています。

 相手をいい気分にさせることで状況をコントロールして、勝利を自分の手に収める。しっかりと物事の本質を見通しているルビンスキーならではの言葉です。

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第1位:「さて、誰が勝ち残るかな。帝国か、同盟か、地球か……それともおれか……」

 そして、第1位となったのは「さて、誰が勝ち残るかな。帝国か、同盟か、地球か……それともおれか……」。得票数は46票で、得票率は19.9%でした。

 帝国にも同盟にも属さない第三勢力として、さらには自身のバックにいる地球教すら出し抜くべく、常に野心を持ち続けてきたルビンスキー。最終的には、彼の策略も裏目に出て身を滅ぼすことになりますが、虎視眈々と勝機をうかがうルビンスキーらしい言葉として、ファンの間でも人気がありました。

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