第2位:北島(きたじま/北島酒造)
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解説
第2位は同率で2銘柄が選ばれました。まず1つ目が「北島(きたじま/北島酒造)」です。北島酒造は創業1805年で、戦後は長らく「御代栄」を代表銘柄としてきました。
蔵名を冠した「北島」は、2002年に販売開始されたお酒で、酒母を育てるのに30日以上を要する伝統の生酛造りにこだわっているのが大きな特徴。全量が純米酒で、「呑めば食べたくなる、食べたら呑みたくなる」を目指した気鋭のブランドです。
燗でうまい「きもと熟成」と、冷やしておいしい「生原酒」の2つのタイプがあり、どちらも酒米や設計の違いに基づく味わいのバリエーションが愉しめます。また「完全発酵辛口」シリーズは、醸造段階から超淡麗辛口に仕上げた爽やかなキレが魅力です。
| 醸造所 | 北島酒造 |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県湖南市針756 |
| SAKETIMEの評価・レビュー数 | 3.98/261件 ※SAKETIMEの紹介ページへ |
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第2位:七本鎗(しちほんやり/冨田酒造)
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解説
も一つの第2位は「七本鎗(しちほんやり/冨田酒造)」でした。琵琶湖の北東、旧北国街道・木之本宿で15代460年余もの歴史を持つ冨田酒造の主力銘柄です。
奥伊吹山系の伏流水と、地元農家による減農薬栽培米を原料とした、昔ながらの厳寒仕込みによる少量生産が特徴。銘柄名は、宿場町を見下ろす賤ヶ岳一帯で、豊臣秀吉方として活躍した加藤清正・福島正則らいわゆる「賤ヶ岳の七本槍」にちなんでいます。
使用米や精米歩合などにより、多くのバリエーションがあるのも魅力の一つ。全体的に穏やかな香りと、力強い旨みをもち、お燗にして味の濃い料理に合わせやすいお酒がそろっています。
| 醸造所 | 冨田酒造 |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県長浜市木之本町木之本1107 |
| SAKETIMEの評価・レビュー数 | 3.98/546件 ※SAKETIMEの紹介ページへ |
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