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バイク王&カンパニーが運営する「バイク未来総研」は、2023年12月~2024年2月の期間に、新車で購入したバイクを再び売却した際に高値が付く「“リセール・プライス”の高いバイク」について調査。その結果をもとに、上位10車種をランキング形式で発表しました。 この調査では、新車販売価格とオークションで売却した際の落札金額の平均値をもとに算出したポイントを「リセール・プライス」としています。
今回はその中から「原付一種・二種」のランキングを紹介します。売却価格の高い原付一種・二種のバイクはどの車種だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年12月~2024年2月 |
|---|---|
| 算定基準 | ・2024年4月時点で国内主要4メーカーが国内で販売しているバイクが対象(逆輸入車を除く) ・新車販売価格は2024年4月の価格を基準とし、カラー違いなどにより価格が複数ある場合は、最安値を基準に算定 ・モデルチェンジが実施された場合は、最新モデルのみが対象 ・期間内に、調査元独自の規定台数を満たす流通があるバイクが対象 |
| 指標 | オークションで売却した際の落札金額の平均値と、新車販売価格をもとに算出したポイントを「リセール・プライス」とする |
(出典元:バイク未来総研調べ)
「リセール・プライスの高い原付一種・二種」ランキングTOP5!
第2位:ホンダ・PCX125
第2位はホンダの「PCX125」でした。国内では2010年から販売されているスクータータイプのオートバイです。なめらかかつ上品なスタイリングとなっており、2010年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
そんなPCX125は、2021年にフルモデルチェンジを行い、4代目モデルが発売されました。ハンドリングや取り回しやすさが追求された新設計フレームに、同じく新設計のエンジン「eSP+」が搭載されています。また、2023年1月には、新色の「マットスーツブルーメタリック」と「マットマインブラウンメタリック」が追加され、シート表皮のカラーがブラックに変更されました。
第1位:ホンダ・リード125
第1位はホンダの「リード125」でした。1982年から販売されているスクーターで、現行となる5代目モデルは2013年に発売されました。
そんなリード125は、2022年に行われたマイナーチェンジからは、力強い走りと低燃費を良質させた、水冷4バルブ単気筒エンジン「eSP+」が搭載されました。エンジンの始動やシートの解錠などに便利な「Honda SMART Keyシステム」や、スマートフォンなどの充電に対応したUSB Type-Cソケットなども装備されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!



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