第8位:知多

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第7位:ローヤル

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第6位:余市

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第5位:サントリーオールド

解説
第5位は「サントリーオールド」でした。1950年にサントリーからリリースされたウイスキーです。1960年代には“ダルマ”や“タヌキ”といった愛称で呼ばれ、バーのボトルキープの定番になりました。1970年代からは、それまで日本酒しか置いていなかった寿司店や割烹で出回るとともに、一般家庭にも浸透。世界の酒類市場でも注目され、1980年には1240万ケースを売り上げる大ヒットとなりました。
現在は、リリース当初のキーモルトであったシェリー樽をさらに強化し、いっそうまろやかな味わいになっています。
第4位:竹鶴

解説
第4位は「竹鶴」でした。ニッカウヰスキーの代表銘柄のひとつです。
フラッグシップモデルの「竹鶴ピュアモルト」が目指すのは、グレーンを使わずに実現できる最上級の飲みやすさ。余市、宮城峡それぞれの蒸溜所で造られるシェリー樽熟成のモルトと、宮城峡のリメード樽熟成の原酒をキーモルトに、ブレンダーの繊細なブレンド技術が光ります。艶やかな口当たりと、華やかでフルーティーな香り、モルトの重厚な甘みとコクが特徴です。