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“鋼鉄ジーグ”がプラモデル化でトレンド入り ネットでは「令和だよね?」「これは嬉しい」「7センチしかない」などの声

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 BANDAI SPIRITS ホビー事業部が5月25日から5月29日にかけて開催している「HOBBY NEXT PHASE WEEK」では、同社の新商品情報を5日間にわたってお届けしています。4日目のキャラクターDAYでは、「INFINITISM」シリーズから新たに「鋼鉄ジーグ」のプラモデルが発表されました。

 鋼鉄ジーグは、1975年から1976年にかけて放送されたロボットアニメです。サイボーグ化した主人公“司馬宙”が変形することで頭部パーツとなり、磁石の力で身体のパーツと合体しロボット化する、いわゆるマグネロボシリーズの第1弾となります。2016年にはイタリアで鋼鉄ジーグをモチーフとした実写映画が作られたことも。

 鋼鉄ジーグのプラモデル化発表によって、Twitterでは「鋼鉄ジーグ」がトレンド入りするほど話題に。実際にどのような反応があったのかを見ていきましょう。

画像は「バンダイホビーサイト」より引用
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ネットではポジティブな反応が多め

 SNS分析ツールで「鋼鉄ジーグ」を解析した結果、ポジティブな反応が89.5%、ネガティブな反応が10.5%と分類されました。

 5月28日11時の発表を期に盛り上がり、Twitterトレンド入り。12時にピークを迎えました。

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待望のプラモデル化にファンからは喜びの声

 ポジティブな反応と分類されたツイートでは「嬉しい」「面白い」といった関連語が頻出していました。ファンは鋼鉄ジーグがプラモデル化されることを喜んでいるようです。

  実際に投稿されたツイートからは「鋼鉄ジーグがトレンド入りしていると思ったら、プラモ出るのか! これは嬉しいぞっ!」や「鋼鉄ジーグがHG化ですって!?  嬉しい! ミッチー!」といった喜びの声が見られました。

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令和の時代にトレンド入りしたのは磁石の力?

 今回の調査では「鋼鉄ジーグ」の頻出関連語に「トレンド」が含まれていました。アニメ「鋼鉄ジーグ」が放送開始したのは1975年なので、令和の時代に昭和のアニメがトレンド入りしたことで「なにごと?」と思ったユーザーが多いようです。

 実際のツイートでは「令和に鋼鉄ジーグがトレンド入りするとか面白いわ」「トレンドに鋼鉄ジーグ……今、令和だよね?」といった声が。自分の知っているワードが突然トレンド入りしているとビックリしますよね。

 また、鋼鉄ジーグは磁石の力で体の各種パーツが合体したロボットであることから、トレンド入りしたのは「磁石の力」なのではないかといった面白い投稿も見られました。

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144分の1スケールだと約7センチ?

 鋼鉄ジーグは、公式設定だと全長10メートルとされています。発表されたプラモデルは144分の1スケールなので、完成したら7センチくらいにしかならないのではないかとの声も頻出しました。

 確かに完成品が約7センチだとすると、ハイグレード(HG)のプラモデルとしてはかなり小さいサイズです。組み立てるのも大変そうですね。

 まだ鋼鉄ジーグのプラモデルがどのくらいのサイズになるかは分かりませんが、過去に同じINFINITISMシリーズで登場したマジンガーZは、もともと全長18メートルだったものの、25メートルへと再設定したうえで販売されたそうです。

 144分の1スケールとなった鋼鉄ジーグを「サイズがめちゃくちゃかわいい」という声も。言われてみれば、確かに……かわいい?

調査概要

調査期間2020年5月28日
調査対象Twitter
調査件数1957 件(10%サンプリング)
調査キーワード鋼鉄ジーグ
調査方法対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析
備考実数に近づけるため件数を100%に補正

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