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【ジュノンボーイ】1980~90年代のグランプリ受賞者で好きなのは誰?【人気投票実施中】

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 1988年に始まった「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」。13歳から22歳の「芸能事務所などに所属していない男性」によって行われるコンテストで、グランプリを獲得すれば芸能プロダクションからのオファーがあるなど、若手タレントの登竜門的な存在となっています。

 今回は、コンテストが始まった1980年代から1990年代のジュノンボーイに焦点を当て「歴代ジュノンボーイであなたが好きなのは?」というテーマでアンケートを実施します。あなたが好きなジュノンボーイにご投票ください。まずは、80年代~90年代の歴代ジュノンボーイから4人をピックアップして紹介します。

画像はJUNONTVより引用
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武田真治

 第2回(1989年)でグランプリを獲得した武田真治さん。同時期にデビューしたいしだ壱成さんと共に、その中性的なルックスから「フェミ男」と呼ばれ、アイドル的人気を博しました。チェッカーズに憧れてサックスを始め、コンテストの最終選考会でもサックスを披露。ただ、実はその時ミスをしていたことをのちに明かしています。

 そんな武田さんは、1990年にドラマ「なかよし」で俳優デビューを果たし、1992年に映画「七人のおたく」で映画初出演。その後も「若者のすべて」「こんな私に誰がした」「南くんの恋人」といったテレビドラマに出演する一方で、「めちゃ×2イケてるッ!」などのバラエティー番組でも活躍。最近ではNHKの「みんなで筋肉体操」でも話題を集めました。

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葛山信吾

 葛山信吾さんは、第3回(1990年)でグランプリを獲得。翌年にはドラマ「ヴァンサンカン・結婚」でデビューを果たします。そのキャリアで特に有名なのは特撮ドラマ「仮面ライダークウガ」への出演でしょう。主演のオダギリジョーさんらと共に、イケメンヒーローブームの火付け役になりました。

 その後も「真珠夫人」「大奥」「天地人」のほか、2019年の「大富豪同心」、2021年の「遺留捜査 」など多数のドラマに出演。最近では、2019年の舞台「サザエさん」でマスオさん役を務めるなど、舞台俳優としても活躍しています。

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袴田吉彦

 第4回(1991年)でグランプリを獲得したのは、袴田吉彦さん。翌年には映画「二十歳の微熱」でデビューし、同時に主演を務めました。コンテスト翌日が大学推薦の入試だったため、合間に必死で勉強していたことを思い出として語っています。

 そんな袴田さんは、俳優だけでなく声優としても活動し、2000年公開のディズニー映画「ダイナソー」では、主人公アラダー役を演じました。他にもドラマ「時をかける少女」「東京大学物語」「ストーカー・誘う女」「最後の恋」などに出演。さらにはバラエティー番組でも活躍しています。

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柏原崇

 柏原崇さんは、第6回(1993年)でグランプリを獲得。翌年にはテレビドラマ「青春の影」で俳優デビューを果たしました。さらに、1995年には「Love Letter」で映画デビュー。同作品では、第19回日本アカデミー賞新人俳優賞、第10回高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞しています。

 そのほかにも、テレビドラマ「白線流し」「将太の寿司」「イタズラなKiss」「セレブと貧乏太郎」などに出演しました。その後、2015年には、オフィシャルサイト「10BEANS」を開設。現在は活動の場を中国へと移し、大きな人気を得ているそうです。

 ここまで1980~90年代の「ジュノンボーイ・コンテスト」グランプリ受賞者4人を紹介しました。若手タレントの登竜門として名だたる俳優・タレントを輩出してきた同コンテスト。その歴代グランプリ受賞者の中から、あなたのお気に入りのジュノンボーイにご投票ください。

 また、各ジュノンボーイの魅力や、グランプリ受賞当時&デビュー当時の思い出などもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!

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