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「経済系で志願したい大学」ランキングTOP10! 関東の高校生が選ぶ1位は「明治大学」【2020年調査】

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 リクルート進学総研が、高校3年生の大学に対する志願度やイメージを調査した「進学ブランド力調査2020」の結果を公開しています。今回はその中から、関東の高校生が選んだ「経済・経営・商学系の分野で志願したい大学」のランキングを見ていきましょう。

(出典元:リクルート進学総研

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第3位:早稲田大学

 第3位は「早稲田大学」でした。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を建学の理念として掲げる大学で、自由と多様性を重んじています。協定を結んだ他の大学の講義も単位として認める「単位互換制度」(2021年度は中止)を設けるなど、幅広い学習機会の提供に積極的です。

 商学部は1904年の創立以来、「学識ある実業家」を育てることを教育理念としています。現在は専門知識だけでなく、幅広い教養と倫理観、的確な分析力や行動力を備えたビジネスリーダーの育成に努めています。

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第2位:青山学院大学

 第2位は「青山学院大学」でした。自由かつ幅広い学問研究を通じて、主体的に問題を発見・解決する知恵と力を持った人材の育成に努めている大学です。学業だけでなく、大学三大駅伝(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)の上位常連校として知られる陸上競技部や、Bリーグの選手を多数輩出したバスケットボール部など、クラブ・サークル活動も活発です。

 経済学部は、大学1年で基礎を学び、その後に専攻科目ごとに体系的な学習を進めるカリキュラムとなっています。第一線で活躍する企業人を講師に迎えたり、語学教育を充実させて国際性を身につける体制を整えたりと、現代のビジネスで活躍できる人材の育成に尽力しています。

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第1位:明治大学

 そして第1位は「明治大学」でした。商学部や情報コミュニケーション学部、国際日本学部など10学部を設けています。2013年には日本で初めて、物理や生物、経済など幅広い分野で使用される「数理科学」と「情報技術」を一緒に学ぶ総合数理学部を立ち上げるなど、独自の試みが見られます。

 商学部では、伝統的に少人数教育を重視。大学1年ではレポート作成やディベート、フィールドワークなど、大学での学問研究に不可欠な技術を学び、そのうえで商学の専門知識や高度な教養などを身につけていきます。大学3年からはそれぞれの希望に合ったコースを選択し、学びを深めていきます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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