うまい日本酒が多い「都道府県」ランキングTOP25! 第1位は「兵庫県」【2024年最新調査結果】

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 酒類総合研究所は5月9日~10日の2日間にかけて、「令和5酒造年度全国新酒鑑評会」を開催しました。この鑑評会では合計828点が出品され、195点の銘柄が金賞を受賞しました。

 今回はその受賞結果をもとに、「うまい日本酒が多い都道府県」をランキングで発表します。それではさっそく、結果を見てみましょう!

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(出典元:令和5酒造年度 全国新酒鑑評会入賞酒について)

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うまい日本酒が多い「都道府県」ランキング

画像:写真AC(画像はイメージです)
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第2位:福島県

出典:Amazon.co.jp

 第2位は「福島県」でした。金賞酒数は18点、受賞銘柄は「会州一」や「千駒 大吟醸」などでした。同県は「会津地方」「中通り地方」「浜通り地方」と大きく3つのエリアに分かれ、それぞれに個性豊かな酒蔵があります。

 伏流水に恵まれた「会津地方」の日本酒は米のうまみが生かされた柔らかい味わいが特徴。主要都市が集まる「中通り地方」はキレ味ある辛口から重厚な味わいまで個性ある銘柄がそろい、太平洋に面した「浜通り地方」は淡麗な味わいの日本酒が多いようです。

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第1位:兵庫県

出典:Amazon.co.jp

 第1位は「兵庫県」でした。金賞の酒数は19点、受賞銘柄は「浜福鶴」「菊正宗」などです。

 兵庫は、室町時代から酒の名所として栄えてきた歴史があり、清酒の生産量は全国トップクラス。特に瀬戸内海沿岸に並ぶ「西郷」「御影郷」「魚崎郷」「西宮郷」「今津郷」の5地域は、「灘五郷」と称され、お酒づくりが盛んです。

 そんな兵庫は、江戸時代に名水「宮水」が発見され、大正時代以降に“酒米の王者”といわれる「山田錦」の栽培が盛んになったことから、おいしいお酒が作られるようになりました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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