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【宝塚歌劇団】「宙組」歴代トップスター人気ランキングTOP5! 1位は初代トップスター「姿月あさと」さん【2021年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、2021年6月4日から6月17日まで、「『宝塚歌劇団』の宙組歴代トップスターで好きな人は誰?」というアンケートを実施していました。

 「清く 正しく 美しく」というモットーでも知られる「宝塚歌劇団」には、現在5つの組が存在します。その中でも宙組は1998年に創設された最も新しい組で、「現代的でフレッシュなイメージ」とも言われていますよね。

 今回は、4892票の投票をいただきました。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました! それでは今回は、TOP5にランクインした歴代宙組トップスターを紹介します。

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第5位:和央ようか

 第5位は、和央ようかさん。得票数は428票でした。

 1988年に宝塚歌劇団へ入団した和央さんは、雪組に配属。新人公演やバウホール公演で主演を務めた後、1998年の宙組創設と共に組替えとなりました。そして2000年に、宙組初代トップスター・姿月あさとさんの後を継ぎ、トップスターへと就任。2004年が初演となった「ファントム」では、仮面の主人公・ファントムを演じました。2006年の退団後も精力的に舞台などで活動を続けており、2021年10月にはディナーショーを開催予定となっています。

 コメント欄では、「花總まりさんとのゴールデンコンビはどれも素晴らしかったです。『ファントム』は感動で泣きました。スラリとして、歌もうまいし、素敵すぎました!」「カッコいいし歌も上手い。なによりお芝居の時の表現力が魅力的で男の色気を感じさせます。あとダンスもすごく素敵です!」との声があがっていました。

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第4位:大空祐飛

 第4位となったのは、大空祐飛さんでした。得票数は592票。

 1992年の入団後、長らく月組で活躍していた大空さん。2008年に花組、2009年に宙組へと組替えとなったのち、大和悠河さんの後を継ぎ宙組のトップスターに就任しました。「カサブランカ」や「誰がために鐘は鳴る」など、さまざまな作品に出演した後、2012年に退団。退団後も数々の舞台作品やテレビドラマなどに出演しており、2017年には芸名を「大空ゆうひ」に改名しました。2021年7月・8月に公演が行われる舞台「羽世保スウィングボーイズ」を始め、数々の舞台への出演が予定されています。

 コメント欄では、「大人の男の色気をまとい、スーツの着こなし、所作など本当に美しくカッコいい男役さんだと思います」「キュートな素顔と舞台の真ん中で色香漂う大人の男性を演じるギャップがたまらない」「大空祐飛さんの『カサブランカ』で真に魂が射抜かれました。相手役のすみ花ちゃんとのトップコンビも大好きで、劇場に通うのが最高に楽しく幸せな観劇時間でした」といったコメントが寄せられていました。

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第3位:朝夏まなと

 第3位には、朝夏まなとさんがランクイン。得票数は674票でした。

 朝夏さんは2002年に入団し、初舞台を踏んだのち花組へ配属。入団4年目にして新人公演初主演を務めるなど頭角を現していました。2012年に宙組へと組替えになり、2015年の凰稀かなめさんの退団を機に、トップスターに就任。「エリザベート」のトート役や「王妃の館 -Château de la Reine-」の北白川右京役などを務めた後、2017年に退団しました。2021年は舞台「王家の紋章」や「マイ・フェア・レディ」などに出演予定となっています。

 コメント欄では、「初めての宝塚が、朝夏まなとさんのフェルゼンでした! あのかわいらしさと抜群のスタイル、のびやかな声! 何より自然な演技が大好きで、特に『メラコリ(メランコリック・ジゴロ)』と『シェイクスピア(Shakespeare〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜)』は譲れない〜!!」「まぁ様といえば指先まで美しく、かつダイナミックなダンス! お芝居ではトートから北白川右京という振り幅の広さ。そして宙組の太陽と言われたほど温かくて明るい人柄が一番の魅力です」「全て好きだけど、特に照れ笑いとかしてやったり顔とか表情が大好きです」との声があがっていました。

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第2位:真風涼帆

 第2位は、現役のトップスター・真風涼帆さんでした。得票数は1187票。

 2006年に入団すると、星組に配属。2009年には早くも新人公演で初主演を務めるなど、注目を集めていました。2015年に宙組へ組替えとなると2番手として活躍し、2017年には8代目の宙組トップスターとなりました。「オーシャンズ11」「アナスタシア」など数々の作品で活躍しており、2021年6月26日からは「シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-」「Délicieux(デリシュー)! -甘美なる巴里-」へ出演中。潤花さんを新たな相手役に迎えた新トップコンビの大劇場お披露目公演となっており、観劇を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

 コメント欄では、「舞台上での大人の色気、立ち姿、声、仕草……惚れ惚れするほどカッコいい! あの大きな包容力と安心感って誰にでも出せるものじゃないといつもカテコのご挨拶で感心してしまいます」「すらりとした長身で、『エリザベート』のフランツのような高貴な役も良いのですが、『オーシャンズ11』のようなチョイ悪などこか子供っぽさのある大人の男の魅力ある役もいいんですよ! 男から見ても敵わないし憧れてしまう……」「星風まどかさんとの『まかまど』コンビでの『アナスタシア』は宝塚歌劇団史上、最高の作品でした」と、熱い声が集まっていました。

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第1位:姿月あさと

 そして第1位に輝いたのは、1998年の宙組創設時からトップスターを務めた姿月あさとさんでした! 得票数は1389票となっています。

 姿月さんは、1987年に入団後、雪組で初舞台を踏んだのち花組へと配属。1993年には月組へと組替えとなり、1998年に宙組の発足とともにトップスターへと就任しました。1999年には「激情-ホセとカルメン-」の初演を見事に演じ切り、第54回芸術祭賞演劇部門優秀賞を受賞しています。2000年の退団後も舞台やコンサートに出演を続けており、2021年10月にはソロコンサートを開催予定です。

 コメント欄では、「初めて観た宝塚が、宙組の『カルメン(激情-ホセとカルメン-)』でした。姿月あさとさんがカッコよくて、『エリザベート』のトートでは失神するかと思うほど素敵でした!」「スタイル、歌唱力、ダンスと三拍子揃っていますが、一番ステキなのは優しく微笑む笑顔!」「ずんこさんが、新しく出来た5組目のトップになると聞いた時の感動は忘れません。高身長の宙組は今も健在で一番好きな組です」といった声があがっていました。

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