【関西地方在住者に聞いた】一発で読めないと思う「甲信越の温泉地」ランキングTOP27! 第1位は「雲母温泉(きら)」【2024年最新調査結果】

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 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「一発で読めないと思う甲信越の温泉地はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 甲信越の温泉地の中で、関西地方に住む人から「一発で読めない」と思われていたのはどの温泉地だったのでしょうか。早速ランキングをみていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2024年5月16日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数300票
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【関西地方在住者に聞いた】一発で読めないと思う「甲信越の温泉地」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:鹿教湯温泉(かけゆ)

画像:鹿教湯温泉旅館協同組合

 第2位は「鹿教湯温泉(かけゆ)」でした。長野県上田市に位置する、環境庁指定の国民保養温泉地の一つです。その歴史は古く、江戸時代から湯治場として栄えてきました。弱アルカリ性の単純温泉は肌触りがやわらかいことが特徴で、神経痛や関節痛など身体の疲れを癒やす効能が期待できるそうです。

 鹿教湯温泉という名前は、昔「鹿」に化けた文殊菩薩が信仰深い猟師に丸子の山中に湧く温泉の存在を「教えた」ことからつけられたといわれています。鹿を「か」と読むことはできても、初見で「教」を「け」と読むのは難しいのではないでしょうか。

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第1位:雲母温泉(きら)

 第1位は「雲母温泉(きら)」でした。新潟県岩船郡関川村に位置する、関川村と村上市、胎内市を流れる清流「荒川」の左岸に位置する温泉地です。芒硝カルシウム含有のアルカリ性塩泉は、神経痛やリウマチ、婦人病などに効果を期待できるといわれています。

 その名前の由来は諸説あり、この地に多い花崗岩に含まれる雲母(うんも)の結晶がキラキラ輝くことや、傾斜地を意味する坂(ひら)が転じて名付けられた説などがあるそうです。「雲母」は「うんも」と読めるため、多くの人が一発では「きら」と読めないのかもしれませんね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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