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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代の男女を対象に「最高にうまいと思う福島県の日本酒」というテーマでアンケートを実施しました。
会津地方・中通り地方・浜通り地方と大きく3つのエリアで、それぞれ個性の異なる酒蔵がある福島県。特に50代から支持を集めたのは、どの日本酒なのでしょうか? さっそく結果を見てみましょう。
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調査概要
| アンケート実施日 | 2024年5月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50代の男女 |
| 有効回答数 | 375票 |
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【50代に聞いた】最高にうまいと思う「福島県の日本酒」ランキング

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第2位:笹正宗(ささまさむね)

第2位は「笹正宗(ささまさむね)」でした。人工の甘味料やうま味調味料を添加した、いわゆる“三倍増醸酒”がメジャーだった1977年に、それらに頼らない純米酒造りにいち早く着手した笹正宗酒造の主力銘柄となっています。
そんな笹正宗は、まろやかな口あたりで、米のうま味が感じられると評判です。また、ひらがな表記の「ささまさむね」という銘柄もあり、こちらはピチピチと跳ねるようなフレッシュ感と豊かな果実味が魅力となっています。
第1位:会津ほまれ(あいづほまれ)

第1位は「会津ほまれ(あいづほまれ)」。2016年に三重県で行われた伊勢志摩サミットで、各国首脳へのお土産として渡された品としても注目を集めました。1918年創業の伝統を持つ、「ほまれ酒造」が手がける銘柄です。
高級酒の「会津ほまれ 播州産山田錦仕込 純米大吟醸」は、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で2012年から2017年まで6年連続でメダルを受賞し、2015年には「チャンピオン・サケ」に選ばれる輝かしい実績を残しています。
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