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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、40代を対象に「手作りカレーくらいおいしいレトルトカレー」というテーマでアンケートを実施しました。
「手作りカレーくらいおいしい」と、40代から人気を集めたレトルトカレーは、果たしてどの商品だったのでしょうか? さっそく紹介します!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2024年5月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40代 |
| 有効回答数 | 225票 |
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【40代に聞いた】手作りカレーくらいおいしい「レトルトカレー」ランキング

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第2位:こくまろカレー(ハウス食品)

第2位は、ハウス食品の「こくまろカレー」で、得票率は7.6%でした。1996年に登場した商品で、カレールウを複数混ぜて使う人が多いことに着目し、「コクのあるカレー」と「まろやかなカレー」の2つをブレンドしています。
そんなこくまろカレーは、やわらかなネーミングも相まってハウス食品の主力商品へと成長。当初はルウカレーのみでしたが、2001年にはレトルトカレーも発売されました。さらに何度かのリニューアルを重ね、2019年からは箱のままレンジ調理できるようになり、より一層手軽に食べられるように進化しています。
第1位:銀座カリー(明治)
第1位は、明治の「銀座カリー」で、得票率は9.8%でした。1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」を復刻したもので、ドミグラスソースをベースにした英国風カレーです。
そんな銀座カリーは、一晩かけて炊き出した特製二段仕込みブイヨンやソテーオニオン、芳醇なルーを使用した濃厚なうま味が特徴。現在は基本となる「銀座カリー」の中辛や辛口、大辛の他、食べごたえある挽き肉が使われた「銀座キーマ」、コクとうま味が際立つ「銀座バターチキン」などを販売しています。
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