「現存天守12城」でかっこいいと思う城はどれ?【2024年版・人気投票実施中】

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 現存天守とは、江戸時代までに建てられた城のうち、修復されながらも現在まで残っている天守です。織田家中で広まった天守は瞬く間に全国に普及しましたが、徳川幕府の「一国一城令」、1873年の「廃城令」、第二次世界大戦などがあり、現存する天守は12城しかありません。

 そこで今回は、「『現存天守12城』であなたがかっこいいと思う城は?」というアンケートを実施します。あなたがかっこいいと思う城を教えてください! まずは、現存天守12城の中から3つの城をピックアップして紹介します。

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松本城

画像:写真AC

 長野県松本市にある「松本城」は、漆黒の天守が美しく、質実剛健な雰囲気が漂います。5つの建物から構成される天守群は、すべて国宝に指定されています。壁面の全面に黒漆が塗られて輝きを放っており、壮大なアルプスの山々を背景にした景観が美しいと評判です。

 毎年秋になると黒漆が塗り替えられるなど、メンテナンスがこまめに行われているのもポイント。いつまでも美しく輝く松本城には国内外から多くの観光客が訪れます。

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姫路城

画像:写真AC

 兵庫県姫路市にある「姫路城」は、シラサギが羽を広げたような造形をしていることから「白鷺城」の愛称で親しまれています。2015年には、5年半にもおよぶ「平成の大修理」が終わり、外壁の漆喰(しっくい)の塗り替えや屋根瓦のふき替えが行われました。

 姫路城は、築城当初から外壁を白漆喰で塗っていましたが、時間がたつと剥離・剥落するため、定期的に塗り替えなければなりません。明治の大修理、昭和の大修理、平成の大修理を経て、今の姿を保っています。

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彦根城

画像:写真AC

 滋賀県彦根市にある「彦根城」は、井伊家の拠点として約20年の歳月をかけて築かれた城です。万全の態勢を整えるため、実戦を想定して築いたといわれています。月明かりに浮かぶ彦根城は大変美しいと評判です。琵琶湖八景の1つにも選ばれています。

 2007年には、築城400年を迎えた彦根城の記念イベントのイメージキャラクターとして「ひこにゃん」が登場。毎日、彦根城天守前広場や彦根城博物館で彦根市のPR活動を行っています。

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「現存天守12城」でかっこいいと思う城は?

 現存天守の中から、人気の高い3つの城を紹介しました。現存天守は日本各地に12城あります。ぜひ、選択肢の中から、あなたがかっこいいと思う城に投票してください。

 そのほか、各城の好きなポイント、城を見るのにおすすめの時間や角度、かっこいいと思う理由、城にまつわる印象深い思い出なども、ぜひコメント欄にお寄せくださいね。たくさんの投票をお待ちしています!

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