日本には全国各地に素晴らしい日本酒があります。そんな日本酒との出会いを写真とテキストで記録して、自分だけの日本酒日記をつづることができるサービスが「SAKETIME」。日々、多くの日本酒ファンが自分と日本酒の思い出を投稿し、その魅力を伝えています。
今回はそんな「SAKETIME」の協力のもと、「山形県の日本酒」の人気ランキングを紹介します。ランキングは2024年6月21日時点のものです。
(出典:SAKETIME「山形の日本酒ランキング2024」)
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「山形県の日本酒」人気ランキング
第2位:朝日鷹(あさひたか/高木酒造)
第2位は「朝日鷹(あさひたか/高木酒造)」でした。山形県村山市にある、1615年(元和元年)創業の高木酒造の地元限定流通酒です。もともとは、地元で長く愛されてきた高木酒造の定番酒。全国的に知られる「十四代」が誕生して以降は、朝日鷹も酒質が向上したといわれ、人気の銘柄となっています。
そんな朝日鷹は、本醸造ながら吟醸香に近いほんのりとした甘い香りに、さらりとした舌触りが魅力です。県外での入手は難しいもののコスパもよく、さまざまな料理に合わせられます。
第1位:十四代(じゅうよんだい/高木酒造)
第1位は「十四代(じゅうよんだい/高木酒造)」でした。現在における高木酒造の主力銘柄で、いわゆる入手困難な「幻の日本酒」の代表格の一つとして、日本酒ファンの憧れの的となっています。
その特徴的な銘柄名は、14代目当主の高木辰五郎氏が「十三代」「十四代」「十五代」と商標登録申請したところ、本来数字は通らないとされていた中で、人名と間違えられたのか「十四代」だけが認可されたのだそうです。
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