1987年にメジャーデビューして以降、一切のメンバーチェンジをせず活動を続けている日本の5人組ロックバンド「BUCK-TICK」。さまざまなジャンルの音楽を取り入れ進化し続けている、変幻自在の音楽性が魅力です。2023年10月のボーカル・櫻井敦司さんのあまりに突然な訃報は、全国に大きな衝撃を与えました。
今回は、そんな「BUCK-TICK」のシングル曲で「青春時代によく聞いていた楽曲は?」というアンケートを実施します。学生時代や社会人になったばかりの頃など、あなたの思い出の1ページに残っている楽曲にぜひ投票してください。まずは、数あるシングルから3曲をピックアップして紹介します!
JUST ONE MORE KISS
「JUST ONE MORE KISS」は、BUCK-TICKのメジャーデビューシングルで、1988年にリリースされました。この曲で第30回日本レコード大賞の新人賞を獲得し、BUCK-TICKはその存在感を広く知らしめています。キャッチーなフレーズが耳に残るバンドの出世曲として、青春時代によく聞いていたという人も多いのではないでしょうか。
悪の華
「悪の華」は、同名アルバムからの先行シングルとして1990年にリリースされた楽曲。ボードレールの詩集にちなんで名づけられ、映画「気狂いピエロ」の世界観に基づいた歌詞が大きな特徴です。ダークな雰囲気のサウンドと歌詞に桜井さんの魔王的な魅力が詰まった、芸術性の高い楽曲といえるでしょう。
JUPITER
「JUPITER」は、1991年に6thアルバム「狂った太陽」からのリカットされたシングルです。12弦ギターによるバラードソングで、櫻井さんの母を悼む懺悔の気持ちが込められているそうです。オリコンチャートでは、最高位8位を記録し、売上枚数は約10万枚となりました。神をテーマにした幻想的な映像が印象的で、ライブでも頻繁に演奏されています。
青春時代に聞いていたBUCK-TICKのシングルは?
ここまで、BUCK-TICKのシングル3作品を紹介しました。いずれも独自の魅力が光る名曲ばかりですよね。
選択肢には、これまでBUCK-TICKがメジャーデビュー後にリリースしたシングルのうち、両A面曲を含む45曲を用意しています。インディーズ時代の曲やカップリング曲、アルバム収録曲などは含めていませんが、もし選択肢以外に投票したい場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に楽曲名と投票理由をお書きください。
また、各楽曲の好きなところや、その曲を聞いていた青春時代当時の思い出、その曲にまつわるエピソードなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしております!
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