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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北在住の男女を対象に「最高にうまいと思う秋田県の日本酒」というテーマでアンケートを実施。なお選択肢はSAKETIMEのデータを基に作成しました。
全国屈指の米どころであり、多くの日本酒を育んできた秋田県。北海道・東北在住者から支持されているのは、どの銘柄なのでしょうか? さっそく結果を見てみましょう。
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調査概要
| アンケート実施日 | 2024年5月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 北海道・東北在住の男女 |
| 有効回答数 | 162票 |
【北海道・東北在住者が選ぶ】最高にうまいと思う「秋田県の日本酒」ランキング
第2位:出羽鶴(でわつる)
第2位は「出羽鶴(でわつる)」でした。1865年、出羽の国・南楢岡(現在の秋田県大仙市)に伊藤重四郎氏が創業した「ヤマト酒造店」がルーツの酒蔵。重四郎の跡を継いだ伊藤恭之助氏が鶴のように優美な出羽の国の酒となるようにと願いを込めて、1913年に酒名を「出羽鶴」と命名したそうです。
蔵元・杜氏・蔵人が酒米栽培に関わり、良質な酒米を育てているのが特徴。おもに「美山錦」「秋田酒こまち」「美郷錦」「陸羽132号」などを用いて、長期低温発酵ならではの、きめ細やかなうまみとあざやかな酸味を持つ純米酒を醸造しています。
第1位:高清水(たかしみず)
第1位は「高清水(たかしみず)」。古くは江戸時代から酒造りをしていた12の酒造家が、1944年に完全企業合同を行い発足した「秋田酒類製造」の代表銘柄です。
仕込み水には硬度35.7の天然水を使用。この天然水が柔らかな口あたりと、サラリとしたキレを生み出すもとになっているそうです。風味の特徴は、豊かなうま味と香りがありながら、のど越しがよく後味は爽やか。麹をふんだんに使うことで、ふっくらとした深い味わいと、後味の良さを両立しているそうです。
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