住宅・不動産ポータルサイトを運営するLIFULLが「2021年 LIFULL HOME’S 住みたい行政区ランキング」を発表しました。今回はその中から、首都圏版の「借りて住みたい行政区ランキング」を紹介します。
なお、本ランキングは2020年にLIFULL HOME’Sに掲載された賃貸物件のうち、問い合わせ数の多かった駅が所在する行政区を集計し、順位化したものです。あなたの気になる行政区がランクインしているか、ぜひチェックしてみてください。まずはTOP3から紹介します!
(出典:不動産・住宅情報サイト『LIFULL HOME’S』調べ)
第3位:新宿区
第3位は、東京23区の中心にほど近い場所にあり、東京都庁舎もある新宿区でした。前回と同じ3位をキープしています。都庁舎をはじめ、東京労働局や総務省統計局など重要な機関が集まる街です。区内には高層ビルが立ち並ぶオフィス街がある一方、眠らない街・歌舞伎町も。
日本有数の繁華街に位置する新宿駅は、日本一のターミナル駅で、山手線や東京メトロ、小田急電鉄などの複数路線が乗り入れています。また、日本全国へ高速バスが出発着するターミナル「バスタ新宿」が2016年に開業しました。通勤・通学・レジャーにも便利な街と言えるでしょう。
第2位:杉並区
第2位には、東京23区の西部に位置する杉並区がランクインしました。前回と同じ2位をキープし、「買って住みたいランキング」では7位でした。都心から少し距離がありますが、高円寺や阿佐ヶ谷などの活気がある商店街や閑静な住宅街が広がるエリアです。
杉並区は豊かな自然も魅力。区内には自然を感じられる散歩道が点在しています。JR中央線の停車する荻窪駅から東京駅まで約25分、新宿駅までは丸の内線で約15分と、都心や副都心へのアクセスが便利で、通勤・通学の利便性と郊外の自然豊かさ、どちらも譲れない人におすすめのエリアです。
第1位:世田谷区
第1位は、杉並区の南に位置する世田谷区でした。世田谷区は「買って住みたいランキング」でも1位を獲得しています。区内の人口は東京都23区内で最大。賃貸・物件購入を問わず、人気のあるエリアと言えます。
世田谷区は利便性がありつつも、暮らしやすいエリア。大規模マンションや閑静な住宅地が広がる一方、駅の周辺は活気がありショッピングに便利です。有名大学もキャンパスを置き、学生が集まる街でもあります。少し都心からは離れているものの、鉄道とバスを利用すればアクセスがしやすく通勤・通学に困りません。
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