リクルートが企画・制作する中古車情報メディア「カーセンサー」では、中古車の人気車種・最近発売されたモデルなどのランキングをボディタイプ別に紹介しています。本記事ではその中から「マツダの人気車種・モデルランキング」(2024年7月3日時点)を紹介していきます。
マツダの中古車 | 中古車なら【カーセンサーnet】 (carsensor.net)
第2位:マツダ ロードスター
第2位は「マツダ ロードスター」でした。「ユーノスロードスター」として初代モデルが1989年に発売された小型オープンスポーツカーから現在まで続いている人気車種です。
そんなマツダ ロードスターは、2000年には生産累計53万台以上を売り上げ、「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスブックの認定を受けています。2015年に現行モデルとなる4代目が発売され、2023年には大幅な商品改良が行われ、先進安全技術「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」や「スマート・ブレーキ・サポート」が搭載されました。
| 環境対策エンジン | H30年基準 ☆☆☆☆ |
| 乗車定員 | 2名 |
| 燃費基準達成 | – |
| WLTCモード |
16.8~17.2km/L
└市街地:11.9~12.7km/L └郊外:17.6~18.1km/L └高速:19.5~19.7km/L |
| 最高出力 | 131~136ps |
| 駆動方式 | FR |
| JC08モード | 17.2~18.6km/L |
| 排気量 | 1496cc |
| 10.15モード | -km/L |
第1位:マツダ CX-5
第1位は「マツダ CX-5」でした。2012年から販売されているクロスオーバーSUVで、現行の2代目モデルは2017年に発売されました。
そんなマツダ CX-5は、同社のグローバル販売台数の約3分の1を占める基幹車種となっています。最新の魂動デザインが採用された他、荷室のフラット化や防水加工など、SUVとしての使い勝手にも工夫が施されています。また、2023年には、レトロモダンとスポーティさを融合した特別仕様車「Retro Sports Edition」も発売されました。
| 環境対策エンジン | H30年基準 ☆☆☆☆☆ |
| 乗車定員 | 5名 |
| 燃費基準達成 | – |
| WLTCモード |
12.2~19.5km/L
└市街地:9.1~17.2km/L └郊外:12.4~19.2km/L └高速:14.1~21.4km/L |
| 最高出力 | 155~230ps |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| JC08モード | 14.2~21.0km/L |
| 排気量 | 1997~2488cc |
| 10.15モード | -km/L |
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