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【競馬】好きな「平成の歴代オークス優勝馬」ランキングTOP30! 第1位は女帝「エアグルーヴ」に決定!【2021年最新結果】

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 2021年6月3日から2021年6月16日までの間、ねとらぼ調査隊では「平成の歴代オークス優勝馬で好きなのは?」というアンケートを実施していました。

 副称のオークスが“樫の木”を意味することから、「樫の女王決定戦」とも呼ばれる3歳牝馬限定のクラシック競走「優秀牝馬」。波乱が起きやすいと言われるオークスで、平成の優勝馬の中ではどの馬が一番人気なのでしょうか。

 今回のアンケートでは計721票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。

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第2位:シーザリオ

 第2位は2005年の優勝馬シーザリオでした。得票数86票で全体の11.9%の票を獲得し、2位にランクイン。

 オークスでは絶望的な位置取りから怒涛の追い込みを見せ、完璧なレース運びをしたエアメサイアをクビ差で差し切り優勝。その勢いのまま海外遠征をし、アメリカの芝最強牝馬を決めるレース「アメリカンオークス」も圧倒的なパフォーマンスで制しました。

 コメントでは「やはり日米オークスを制した馬でしょう!」「古馬になってからのシーザリオを見たかった!」などの意見がありました。

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第1位:エアグルーヴ

 第1位は1996年の優勝馬エアグルーヴでした。全体の18.2%の票を集める得票数131票と、2位に大きな差をつけて堂々の1位です。

 優勝確実と言われた桜花賞は熱発によって出走できなかったものの、オークスでは1番人気に推され、ノースサンデーの大斜行を物ともせず見事勝利。母のダイナカールと2代続けてオークスを制しました。

 「レース映像を見てもオークスだけじゃなくいちょうステークス、天皇賞秋など衝撃的なレースが多かった」といったコメントがありました。

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