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ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「最高にうまいカップうどん」というテーマでアンケートを実施しました。
関西在住者から「最高にうまい」と支持を集めたのは、どのカップうどんだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年6月19日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関西地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 203票 |
【関西在住者が選ぶ】最高にうまい「カップうどん」ランキングTOP23
第2位:マルちゃん 赤いきつねうどん
第2位は、得票率11.3%の「マルちゃん 赤いきつねうどん」でした。
赤いきつねうどんは東洋水産が手掛ける商品で、1975年に誕生した「カップきつねうどん」のデザインやネーミングを刷新し、新たなブランドとして1978年に登場。赤を基調としたデザインやユニークなネーミング、武田鉄矢さんを起用したテレビCMなども話題となり、ロングセラーブランドとなりました。
東西でつゆの味わいを変えて提供するなど、地域の好みに合わせた商品展開を行っているのも特徴。つゆがよく絡む麺をはじめ、お揚げなどの具材がだしの魅力を際立たせるように調整されているのもポイントです。
第1位:日清のどん兵衛 きつねうどん
第1位は、得票率27.6%の「日清のどん兵衛 きつねうどん」でした。
1976年に誕生したきつねうどんは「どん兵衛」シリーズ初の商品で、業界初となるどんぶり型の容器を採用。発売当時から東日本と西日本でつゆの味に違いがありました。1985年には「きつねうどんミニ」、2000年には「特大きつねうどん大盛」が登場するなど、さまざまなバリエーションが生まれた人気商品です。
東日本では本がつおと宗田がつおの2種のかつおだしと、丸大豆しょうゆを合わせたつゆを使用。西日本では丸大豆しょうゆのうまみ、本がつおと昆布のWだしが上品に調和した、味わい深いつゆに仕上げています。三層太ストレート製法を用いた、もっちりとした食べ応えのあるうどんも人気の秘訣ではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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