ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中四国在住者を対象に「最高にうまい広島県の日本酒」というテーマでアンケートを実施しました。なお、選択肢はSAKETIMEのデータを基に作成しています。
中四国在住者から「最高にうまい」と支持されたのは、広島県のどの日本酒だったのでしょうか。それではさっそく結果を見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年6月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 中四国在住の男女 |
| 有効回答数 | 115票 |
【中四国在住者に聞いた】最高にうまいと思う「広島県の日本酒」ランキング
第2位:醉心
同率第2位は、得票率7.8%で「醉心」でした。
三原市にある1860年に創業した「醉心山根本店」のベストセラー商品です。三原市は古くから酒の銘醸地として知られ、『万葉集』にも登場すると言われたほどの歴史があります。
「醉心」は、良質の山田錦と鷹の巣山山麓から湧き出る超軟水の仕込み水が特徴です。軟水は素材のうまみを引き出すとされており、辛口のすっきりした飲み口は料理との相性も抜群ですよ。
第2位:竹鶴
同じく第2位は、得票率7.8%の「竹鶴」でした。
竹原市にある1733年に創業した「竹鶴酒造」のお酒です。酒蔵の一角にある地下126mからの湧き水を使用しており、これが芳醇な味わいとうまみを備えた酒造りにつながっているそうですよ。「清酒竹鶴」は、料理の個性を引き立たせるお燗がおすすめです。
第1位:賀茂鶴
第1位は、得票率11.3%で「賀茂鶴」でした。
東広島市にある1873年に創業した「賀茂鶴酒造」のお酒です。自社精米した広島県産の「酒造好適米」と、適度なミネラル分を含んだ「賀茂山系伏流井水」を使用することで、口当たりのやさしい柔らかな酒が生まれるそうですよ。
素材のうまみと純米特有の酸味が感じられる「賀茂鶴」は、食中酒としてぴったりな純米酒のほか、純米吟醸や純米大吟醸がラインアップされています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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