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テレビの視聴に関して独自のデータやマーケティングツールを取り扱う「REVISIO」は、2024年の春ドラマ「最終回の注目度ランキング」を発表しました。
この調査で扱う注目度は、REVISIOが独自に計測したもので、「テレビの前にいる人(滞在者)」のうち「テレビ画面に視線を向けていた人(注視者)」の割合です。
2024年の春ドラマで、最終回が最も注目されたのはどのドラマだったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年6月4日~6月29日 |
|---|---|
| 調査対象 | 4月クールに放送されたプライム帯(21時~22時30分までに放送開始)のドラマ |
(出典元:視聴者が最もくぎづけになったドラマは?2024年4月クールドラマ 最終回注目度ランキングを公開&7月クールドラマ情報)
【2024年春ドラマ】「最終回の注目度」ランキング
第2位:アンメット ある脳外科医の日記
第2位には、フジテレビ系で放送された「アンメット ある脳外科医の日記」が選ばれました。原作・子鹿ゆずるさん、漫画・大槻閑人さんの同名漫画が原作で、杉咲花さんが主演を担当しました。杉咲さん演じる脳外科医・川内ミヤビが、記憶障害と戦いながらも奮闘する姿が描かれたドラマです。
脳外科医・三瓶友治を務めた若葉竜也さんの高い演技力もあいまって、続きが気になるドラマとして話題になりました。最終回は感動的な場面が続き、目が離せない展開となりました。
第1位:アンチヒーロー
第1位に輝いたのは、TBS系で放送された「アンチヒーロー」でした。演技派の長谷川博己さんが、7年ぶりに日曜劇場の主演を担当。殺人犯をも無罪にしてしまう“アンチ”な弁護士・明墨正樹を熱演しました。
ドラマでは、初回からさまざまな伏線が張り巡らされ、なぜ明墨がアンチヒーローになったのかが徐々に判明。伏線回収やサプライズが用意され、視聴者を飽きさせない展開を見せ続けました。最終回では迫力満点の法廷シーンが放送され、高い視聴率を獲得しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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