アサヒビールの「未来のレモンサワー」は、蓋を開けると本物のレモンスライスが浮かんでくるという、斬新な缶チューハイ。2024年6月11日に首都圏・関信越エリア1都9県で販売されたものの、あっという間に各所で売り切れ「なかなか買えない」と話題になりました。
しばらく品薄状態が続いている「未来のレモンサワー」ですが、8月27日から1都9県にて数量限定で再販されるということで、再度注目を集めています。
本記事では、そんな「未来のレモンサワー」を近所の酒屋でたまたま入手したお酒好きの筆者が、実際に飲んでみた感想をお伝えします。
「未来のレモンサワー」とは
「未来のレモンサワー」は、アサヒビールが販売する缶チューハイ。蓋を開けると本物のレモンスライスが浮かび上がってくるという、「世界初」のレモンサワーです。アサヒビール独自のフルオープン缶を使用することで、レモンスライスが浮き上がる様子、さらにレモンの豊かな香りが楽しめる商品。「プレーン」と「オリジナル」の2種類が販売されています。
「プレーン」は甘くないレモンサワー。原材料を見てみると「ウォッカ(国内製造)、レモン果汁、乾燥レモン(レモン、ぶどう糖)/炭酸、酸味料」ということで、レモン自体に甘みはあるもののサワー液に糖は入っていません。
「オリジナル」の原材料は「ウォッカ(国内製造)、レモン果汁、乾燥レモン(レモン、ぶどう糖)、果糖ぶどう糖液糖/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC」ということで、プレーンと違い糖が含まれています。
蓋を開けてみる
蓋はフルオープンタイプなので、完全に取り外すことができます。蓋を開けてほんの数秒で、シュワシュワと音をたてながらレモンスライスが浮かび上がってきました。感動。
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飲み比べてみた
まずは甘くない「プレーン」を飲んでみました。すっきりとしたレモンサワーで、とても好みの味。甘さがないため、食事をしながら飲むのにも向いていそうです。「レモンスライスには当たりはずれがある」というクチコミを見たのですが、今回入っていたレモンスライスはとてもきれいで「当たり」といえそう。
ブランドサイトには「そのまま食べることもできる」と書いてあるレモンスライス。もったいないので最後に食べてみたところ、やや甘みがあっておいしかったです。
甘みがある「オリジナル」の味は……
「オリジナル」は糖が入っているだけあって、飲んだ瞬間に「甘い」と感じました。甘すぎるということはなく、こちらもレモンのさわやかさがあっておいしい。ただ、食事と合わせるには「プレーン」のほうが良さそう。個人的には、甘くない「プレーン」のほうが断然好きですね。
というわけで、話題の「未来のレモンサワー」を飲み比べてみました! 「甘いお酒も嫌いじゃないけど、甘くないお酒のほうが好き(ビールが一番好き)」な筆者にとっては、「プレーン」が好みでした。
どちらもとてもおいしくレモン果汁の香りが感じられ、何よりレモンスライスが入っていることで、まるでお店で飲むレモンサワーのようでした。依然として品薄のため、見つけたら即買いするのがおすすめです。8月27日からの再販が楽しみですね!
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