2009年にニンテンドーDS用ソフトとして発売された「ラブプラス」。ゲームに登場するヒロインと恋人関係を疑似体験できる恋愛シミュレーションゲームです。実際に美少女と交際している感覚を味わえる演出が随所に用意され、多くのプレイヤーから支持を得ました。
その後、2010年には新要素を追加した「ラブプラス+」が、2012年にはニンテンドー3DS用ソフトとして「NEWラブプラス」が発売。さらにアーケードゲームやソーシャルゲーム版も登場し、2019年にはスマートフォン向けアプリ「ラブプラス EVERY」がリリースされたことでも話題になりました。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「『ラブプラス』で彼女にしたいヒロインは?」というアンケートを実施します。あなたが最高の彼女だと思うヒロインに投票してください。それでは、作中に登場する3人のヒロインを紹介します。
高嶺愛花
高嶺愛花は、主人公の同級生である高校2年生で、父は開業医。女子テニス部に所属し、女子部員の中でNo.1の腕前という、文武両道で才色兼備、しかも純情可憐と、まさしくお嬢様を体現したような女の子です。
その一方、どこか浮世離れした近寄りがたい雰囲気もあり、テニス部ではミックスダブルスのパートナーが不在の状況が続いていました。主人公に対しては、警戒心を示しながらも、ミックスダブルスのパートナーとして徐々に心を開いていきます。負けん気が強く、一途に突っ走ってしまうという一面も。
小早川凛子
小早川凛子は、主人公の後輩である高校1年生。どこかミステリアスな雰囲気を持つ小柄な少女です。複雑な家庭環境で育ったこともあってか、当初はわざと周囲と壁をつくっているかのような言動をとっていました。しかし、図書委員会の活動を通じて主人公と交流する中、自分らしさを見せるようになります。
普段はクールでぶっきらぼうな性格ですが、根は素直で寂しがり屋。そのためか、年下の小悪魔系女子に振り回されたいというプレイヤーから大きな支持を得たようです。
姉ヶ崎寧々
姉ヶ崎寧々は、主人公の先輩である高校3年生。右目の泣きぼくろがチャームポイントです。大人びた雰囲気と容姿をしており、責任感も強く面倒見のよい性格。そのため、何かと周囲から頼られることが多いですが、そんな自分への期待に応えなければならないという重圧を感じていたところ、主人公の心遣いに救われます。
基本的にはしっかり者のお姉さんキャラですが、少々天然な一面も持っており、恋人モードに突入すると甘い表情が増加します。ちなみに、ヒロインの中では、最も結婚願望が強いのだとか。
まとめ
ここまで「ラブプラス」に登場する3人のヒロインを紹介しました。なお、選択肢には第1作から登場する上記の3人に、ソーシャルゲーム「ラブプラス コレクション」に登場した「雪乃玲」を加えた4人を用意しています。あなたが一番彼女にしたいと思うヒロインにご投票ください。
また、各ヒロインの魅力や「ラブプラス」シリーズをプレイしていた当時の思い出やエピソードなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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