【難読地名】50代の男性が選ぶ「地元民しか読めないと思う大阪府の市町村名」ランキングTOP25! 1位は「交野市」【2024年最新投票結果】

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 ねとらぼでは、2024年6月22日〜6月29日にかけて「『地元民しか読めない』と思う大阪府の市町村名は?」というアンケートを実施しました。

 日本有数の繁華街を有する大阪府。そんな大阪府には、地元民しか読めないような難解な地名を持つ市町村もあります。

 本記事では、寄せられた投票から「50代の男性」の結果に絞ったランキングを紹介します。50代の男性から「地元民しか読めない!」と思われているのは、どの市町村名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2024年6月22日〜6月29日
有効回答数147票
質問「地元民しか読めない!」と思う大阪府の市町村名は?
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【難読地名】50代の男性が選ぶ「地元民しか読めないと思う大阪府の市町村名」ランキングTOP25

画像:写真AC
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第2位:枚方市

 第2位は「枚方市」(ひらかたし)でした。大阪府の北東部に位置する市です。大阪市内および京都市内へ約30分でアクセスできることから、ベッドタウンとして栄えてきました。

 市内には全国的にも知られる「ひらかたパーク」があり、また「七夕伝説ゆかりのまち」としても有名です。市名の由来ははっきりしていませんが、奈良時代の『播磨国風土記』に残された「河内国茨田郡枚方里」という地名と関連があるといわれています。

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第1位:交野市

 第1位は「交野市」(かたのし)でした。大阪府と奈良県の県境に位置する市で、市の中央部を天野川が流れています。大阪市のオフィス街へアクセスしやすく、自然も豊かであるため、住環境に優れたエリアです。

 そんな交野市には「星のまち☆かたの」というキャッチフレーズの通り、星にまつわる地名や伝説が残されています。天野川の名称は、平安時代に遊猟に訪れた宮廷人が歌合わせの際、夜の大空に連なる「天の川」になぞらえて定着したそうです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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