2024年7月13日から7月20日までの間、ねとらぼでは「『小泉今日子』のシングル曲で好きな作品は?」というアンケートを実施していました。
オーディション番組の「スター誕生!」をきっかけに芸能界入りし、1982年にシングル曲「私の16才」でデビューした小泉今日子さん。「キョンキョン」の愛称で親しまれ、多くの人を夢中にしてきました。
今回のアンケートで集まった票数は、計697票です。たくさんのご投票、ありがとうございました。小泉さんがこれまでに発表してきたシングル曲のうち、支持を集めたのはどの曲だったのでしょうか。さっそく結果をチェックしてみましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年7月13日 ~ 7月20日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 697票 |
| 質問 | 「小泉今日子」のシングル曲で好きな作品は? |
「小泉今日子」のシングル曲で好きな作品ランキング
第2位:あなたに会えてよかった
第2位は「あなたに会えてよかった」でした。1991年にリリースされた同曲は、小泉さん自身が作詞を担当し、音楽プロデューサーの小林武史さんが作曲を担当した楽曲です。小泉さんと田村正和さんが父娘を演じたドラマ「パパとなっちゃん」の主題歌にもなり、ミリオンセラーを記録しました。
小泉さんが作詞に取り組むようになったのは、当時小泉さんを担当していたレーベルのディレクター・田村充義さんの勧めがあったからだそう。みずみずしい言葉でつづられた歌詞からは、大切な人への思いと切なさが感じられますよね。
第1位:木枯しに抱かれて
第1位は「木枯しに抱かれて」でした。1986年にリリースされた同曲は、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手がけた楽曲。小泉さんが主演した映画「ボクの女に手を出すな」の主題歌に起用されました。
片思いの切ない思いを女性の視点でつづった本曲。当時の小泉さんは元気いっぱいのアイドル歌手でしたが、「木枯しに抱かれて」で歌手としての新たな一面を見たファンも多かったのではないでしょうか。民族楽器を思わせる音を取り入れたアレンジは井上鑑さんによるもので、異国情緒漂うサウンドが楽曲をより印象的なものにしています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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