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【C-C-B】のシングル曲であなたが一番好きな作品はなに?【アンケート実施中】

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 1983年にメジャーデビューし、80年代を席巻したバンド「C-C-B」。当初はグループ名を「Coconut Boys(ココナッツボーイズ)」と名乗っていました。当時は珍しかったピンクや青に染めた派手な髪色や、ドラムの笠浩二さんがメインボーカルを務める曲など、斬新な形態で世間を驚かせたバンドです。

 そこで今回は、「あなたが一番好きなC-C-Bのシングル曲は?」というアンケートを実施します。青春時代の思い出の曲や、今でも聴いているという大好きな曲などにぜひご投票ください。それではまず、C-C-Bのシングルから3曲を紹介します。

画像は「UNIVERSAL MUSIC JAPAN」公式サイトより引用
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Romanticが止まらない

 1985年1月に発売された3枚目シングルで、大ヒットとなった曲です。当時大人気を博したTBS系ドラマ「毎度おさわがせします」の主題歌としてタイアップされたことで、一躍注目を浴びました。C-C-Bの中で最も売れた曲であり、代表曲としても知られています。

 シンセサイザーで始まる高揚感あるイントロが印象的で、笠さんのハイトーンボイスが光っています。危うい男女関係を描いた歌詞、ポップながらに切なさを残したメロディラインも秀逸ですよね。

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空想Kiss

 1985年11月にリリースされた6枚目のシングルで、こちらもドラマ「毎度おさわがせします」第2期の主題歌として起用されヒットしたシングル曲です。メインボーカルは、ベースの渡辺英樹さんが担当。甘い歌声とキャッチーなメロディが相まって、C-C-Bのキュートさが感じられる楽曲です。

 一方、歌詞は失恋を歌った切ない内容なのもポイント。サビの「そんなことないやいやい失恋じゃないやいやい」というフレーズが可愛らしく、曲全体がポップな印象に仕上がっています。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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ないものねだりのI Want You

 1986年12月にリリースされた9枚目のシングル「ないものねだりのI Want You」。それまでC-C-Bが築いてきたイメージとは一転、落ち着いた髪色や衣装でパフォーマンスする姿が印象的です。こちらも上記2曲に続き、ドラマ「毎度おさわがせします」の主題歌に起用されました。

 この曲の特徴は、Aメロに取り入れられたラップ。当時としては斬新な試みでした。歌詞では「Give me give me」「I Want You」と繰り返され、意中の人を追いかける気持ちが熱く表現されています。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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まとめ

 ここまでC-C-Bのシングルから3曲を紹介しました。ポップスをベースにしながら、当時新しかったテクノの要素も取り入れた音楽性で、多くのファンを獲得したC-C-B。1989年に惜しまれつつ解散しましたが、現在でもたびたび歌番組などで主に笠さんが当時の楽曲を演奏し、今なお視聴者の心を躍らせてくれています。

 そんなC-C-Bのシングル曲で、あなたが一番好きな作品にご投票ください。また、各楽曲の思い出やその曲にまつわるエピソードなどもぜひコメント欄にお寄せください。それでは、アンケートへのご協力よろしくお願いします!

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