2024年8月7日から開幕した「第106回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)」。2023年は、神奈川県の慶應高校が107年ぶりに優勝を果たして話題となりました。
今大会は、健大高崎(群馬県)・智辯学園(奈良県)・大阪桐蔭(大阪府)・興南(沖縄県)など、全国制覇を経験している高校が数多く出場するため、どの高校が優勝するのか気になる人もいるのではないでしょうか。
そこでねとらぼでは、2024年8月1日から8月8日にかけて「2024年の『全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)』で優勝すると思う高校は?」というアンケートを実施しました。
アンケートでは計2094票の投票をいただきました。投票いただいたみなさん、ご協力ありがとうございました! それでは結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2024年8月2日~8月9日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 2094票 |
| 質問 | 2024年の「全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)」で優勝すると思う高校は? |
「全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)」で優勝すると思う高校」ランキング
第2位:東海大相模(神奈川県)
第2位は、神奈川県代表校の「東海大相模」でした。2015年の夏の甲子園で優勝した実績を持つ東海大相模。神奈川県大会では「横浜」を破り、5年ぶり12回目の甲子園出場を決めました。
予選大会の7試合では計83安打を記録するなど、強力な打線が魅力。投げては、身長198センチの体格から最速150キロに迫る速球を投げる「藤田琉生」選手や、奪三振能力の高い「福田拓翔」選手など、高校野球界の注目投手がそろっています。
第1位:掛川西(静岡県)
第1位は、静岡県代表校の「掛川西」でした。静岡県大会では「聖隷クリストファー」を破り、26年ぶり6回目となる甲子園出場を決めました。制球力のある「高橋郁真」選手ら、投手陣を堅守で支えるチームワークの良さが魅力。地方大会では準々決勝以降、2桁安打と打線も波に乗っています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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